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士業のWEBマーケティングどうする?SNS別におすすめ度を分析【弁護士/税理士/社労士/司法書士/行政書士】

士業のWEBマーケティングどうする?SNS別におすすめ度を分析【弁護士/税理士/社労士/司法書士/行政書士】
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弁護士、会計士、税理士、社労士、司法書士、行政書士などの士業は年々事業者数(競合数)が増えており、以前にも増してマーケティングの重要度が大きくなっています。

そこで今回は、士業のWEBマーケティングに欠かせないSNS活用について、SNS別におすすめ度をご紹介します。
今や士業にもSNS活用が欠かせない時代なので、ぜひ参考にしてください。

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士業のWEBマーケティングにおすすめのSNS

それでは早速、おすすめ度と合わせて各SNSの特徴をご紹介します。

【Twitter】おすすめ度:★★★★★

Twitterは140文字の制限があるテキストベースのSNSです。
2017年10月の発表では、国内のユーザー数が4,500万人を超える最大級のSNSでもあります。

士業のWEBマーケティングにおいて各SNSの中で最も利用されているのがTwitterでしょう。
真面目系、ユニーク系などさまざまなタイプの投稿ができ、自己ブランディングにも適しています。

Twitterでは自分の仕事観・価値観などをさまざまな投稿で発信し、他のユーザーから共感を得ることで仕事獲得にも繋がります。
また、企業アカウントも多いのでこちらから積極的に営業をかける場合にも最適です。

【Facebook】おすすめ度:★★★★☆

Facebookも士業のWEbマーケティングにおすすめしたいSNSです。
実名登録が基本であり、ビジネス上でのつながりが多いのが特徴になります。
国内のユーザー数は2,600万人なので、Twitterよりも規模は小さいSNSです。

ただし、クライアントとのつながりよりは業界内でのつながりが強くなる傾向にあり、直接的なマーケティング効果が出ない可能性もあります。

士業コミュニティを作りたい、コミュニケーション連携を強化したいという場合に有効活用できます。

【Instagram】おすすめ度:★★☆☆☆

Facebook傘下でありながら、国内のユーザー数は3,300万人とTwitterに次いで規模の大きいSNSです。
ただし、写真・画像をベースに他のユーザーとつながるSNSなので、士業との親和性は高くありません。

写真・画像では伝えられる情報が限られており、Twitterの140文字よりも厳しい制限があります。
一方で、Instagramで漫画・イラストなど配信できる環境があれば効果的な自己ブランディングができるかもしれません。

動画配信も可能ですが、最大60秒でしか配信できないためSNS上での動画配信を行いたい場合はTikTokを検討してみましょう。

【TikTok】おすすめ度:★★★☆☆

Instagramよりもおすすめなのが、短尺動画をベースにしたTikTokです。
従来は最大の動画尺が60秒と短かったのですが、2021年7月には3分に拡大されました。
これにより、士業のWEBマーケティングとして活用しやすくなっています。

YouTubeよりも動画の撮影・投稿がシンプルであり、なおかつフィードで動画が流れるので多くのユーザーの目に留まる可能性があります。
TikTokを活用している弁護士の中には、時事問題などを扱ってわかりやすく説明する動画でフォロワー数を集めているケースがあります。

参考>岡野タケシ弁護士のTikTok

ユーザー層が10代20代と若めですが、士業インフルエンサーとして成長できる可能性を秘めています。

士業のSNS活用ポイント

士業がSNSを活用してWEBマーケティングを実施する上でのポイントは、「目的と手段を明確にすること」です。

ご紹介したように、SNSごとに特徴が異なり、それによってマーケティング方法も変わってきます。したがってSNS活用を始める前に、まずは「何を目的とするのか?」「そのために必要な手段とは?」を考えてみてください。

たとえば自己ブランディングを目的とするのか、あるいはSNS上での仕事獲得を目的とするのかによって活用すべきSNSや、活用方法が違います。「SNSでWEBマーケティングを実施する」と漠然とした考えではなく、しっかりと目的意識を持ちましょう。

士業のWEBマーケティング、まずはTwitterから始めてみては?

TwitterはテキストベースのSNSなので活用難度が低く、「WEBマーケティングの取り組みやすさ」にも優れています。
また、Tiwtter上で士業系相談を投げかけるツイートも多く、そうしたツイートへ地道に返信することで自己アピールにつながることもあります。

単に情報発信するのではなく、一般ユーザーと積極的にコミュニケーションを取ってWEBマーケティングを実施することが可能なので、士業のWEBマーケティングではまずTwitterがおすすめです。
その他のSNSについては、目的や手段に応じて使い分けていきましょう。

ちなみに、フリーランスがTwitter、またはInstagramを活用する際のポイントは以下の記事にて解説しているので、ぜひ参考にしてください。


▼フリーランスのSNS活用術【Twitter編】

▼フリーランスのSNS活用術【Instagram編】

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ライター紹介

カシトモ

ウェブライター

2013年に夫婦でウェブライターとして独立。企業のブログ記事を中心に執筆し、今まで10,000本以上を提供する。 Google検索での上位表示記事多数。 夫は元通訳・翻訳家、妻は元大手アパレルのエリアマネージャー。
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