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noteメンバーシップの開設方法|開設前の準備から運営のポイントまで解説

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note(ノート)は、文章・画像・音声・動画などを気軽に発信できるプラットフォームです。

その中でも、多くのnoteユーザーに選ばれているのが「noteメンバーシップ」です。

月額制のサブスクリプションとして、ファンや読者に向けた限定コンテンツを届けることで、安定した活動の基盤が作れます。

そこで本記事では、noteメンバーシップの仕組みや開設方法、運営時に押さえておきたいポイントを解説していきます。

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noteメンバーシップとは?

noteメンバーシップは、読者が月額料金を支払うことで参加できるサブスクリプション機能です。

メンバー限定の記事や掲示板、特定のコンテンツを通じて、一般公開とは違った情報を提供できます。

単発の有料記事とは違い、継続的な発信や交流が前提としてあるため、定期的に情報を届けたい人や、ファンコミュニティを育てたいクリエイターに向いています。

また、note内で完結するため、外部サービスを使わずに始められる点も特徴です。

読者は普段使っているnoteアカウントのまま参加でき、支払い管理も自動で行われます。

noteメンバーシップ<開設前の準備>

noteメンバーシップを開設する前に、いくつか準備すべきことがあります。

コンセプトと対象読者を明確にする

まず大切なのは、メンバーシップのコンセプトやターゲット層を明確にすることです。

“誰に何を届けたいのか”を整理し、発信テーマや方向性を決めておくことで、参加を検討する読者にも内容が伝わりやすくなります。

提供する特典内容を考える

メンバーシップには、限定記事の配信だけでなく、掲示板での交流や質問受付、先行公開など、さまざまな特典の形があります。

そのため、内容に一貫性を持たせるため、読者層に合わせた特典を考えましょう。

料金プランを設定する

メンバーシップの料金は、月額制で自由に設定できます。

料金は最大5プランまで提供可能で、月額100円の低価格から設定することが可能です。

後から変更することも可能なため、最初はシンプルなプランから始めるケースも多くみられます。

noteメンバーシップ<開設方法>

メンバーシップの開設作業は、noteアカウントがあれば数ステップで行えます。

まずnoteにログインし、メニューから「メンバーシップを開設」を選択します。

次に、メンバーシップ名、説明文、アイコン画像などの基本情報を入力します。

その後、料金プランや特典内容を設定し、内容を確認したうえで審査を申請します。

審査が完了すると、メンバーシップを公開できるようになります。

公開後は、フォロワーへの通知やプロフィール上での表示が行われ、参加受付が始まります。

noteメンバーシップ<運営ポイント>

noteメンバーシップは、継続して参加してもらえるよう運営していくことが大切です。

運営する上で押さえておきたいポイントを、以降で3つお伝えしていきます。

定期的なコンテンツの提供を心がける

メンバーシップでは、読者が“継続して参加したい”と思える状態を保つことが重要です。

そのため、更新頻度は週1回、月数回という風に無理のないペースを決めて、続けやすい安定した発信頻度を心がけましょう。

掲示板を活用して交流を深める

メンバーシップ内の掲示板機能は、メンバー同士や運営者とのコミュニケーションを取ることができます。

一方的な発信だけでなく、コメントへの返信や話題作りを行うことで、読者の参加意欲が向上する環境につながります。

告知と導線づくりを継続する

メンバーシップは、決して“開設して終わり”ではありません。

プロフィール欄やSNSで定期的にメンバーシップの案内することで、新しい読者にも存在を知ってもらいやすくなります。

note初心者のユーザーにもわかりやすいよう、参加方法を伝えることも有効です。

まとめ

noteメンバーシップは、読者と継続的につながりながら活動を広げられる仕組みです。

開設自体は難しくありませんが、事前の準備と開設後の運営が重要になります。

最後に開設する上でのポイントを振り返っていきましょう。

■開設前の準備
①コンセプトと対象読者を明確にする
②提供する特典内容を考える
③料金プランを設定する

■運営ポイント
①定期的なコンテンツの提供を心がける
②掲示板を活用して交流を深める
③告知と導線づくりを継続する

特典内容や更新ペースを整理し、自身が無理なく続けられる形をつくることで、読者との関係を深めやすくなります。

noteでの発信を強化したい人にとって、メンバーシップは有効な選択肢のひとつといえるでしょう。

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あんず

インタビュアー、ライター、編集

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