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中国版インスタ・小紅書(RED)の日本向けアプリ「habU」がリリース。待望の日本語へ自動翻訳される機能が!〈口コミ&使用レポあり〉

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中国版インスタとして話題となった小紅書(RED)が4月19日、日本向けアプリ「habU」をリリースしました。

小紅書は、2022年12月の月間アクティブユーザー数が2億6000万人を超え、ユーザーの6割が毎日小紅書を利用している中国最大規模のソーシャルコマースプラットフォームです。

実は小紅書、アプリは中国語と英語しか対応していません。そのため日本語版を待ち望むユーザーは多くいました。

そんな日本人ユーザー待望の日本向けアプリ「habU」を、本記事にて深堀していきます。

小紅書(RED)の日本向けアプリ「habU」

出典:AppStore

4月19日に発表された小紅書(RED)の日本向けアプリ「habU」。

日本では昨年SNSを中心に話題となり、日本国内のユーザー数が爆速的な伸びを見せました。

情報大国である中国の最新トレンドをいち早く知れる点が好評で、これらがきっかけとなり今回日本向けアプリのリリースに至りました。

現在はiOSのみ対応していますが、いずれAndroidにも対応すると思われます。

「habU」のココがすごい!

habUを掘り下げていくと、さすが日本向けアプリ!と言える便利な機能が備わっていました。なかでも特にいいと思った機能を3つ、厳選してお伝えします。

①日本語への自動翻訳機能

habUの目玉機能と言えるのが、日本語へ自動翻訳される機能

冒頭でもお話した通り、現在小紅書は中国語と英語にしか対応していません。

しかしhabUなら、自動翻訳機能でもっと分かりやすく投稿を見られるようになりました。

【左】小紅書(RED) 【右】habU

例えば、こちらの投稿↓

iPhoneの「写真」アプリに搭載されている編集機能で、透明でクリーンなインスタ風の加工を行う方法が掲載されています。

編集項目の「明るさ」や「ハイライト」などが細かく書かれており、日本語でないと理解できない内容も自動翻訳機能で難なく理解できます。

【左】翻訳前 【右】翻訳後

自動翻訳のため少々文章が不自然な箇所はありますが、投稿内容を理解するのに支障はありませんでした。

②小紅書で話題の投稿をピックアップ「RED Pick」

“日本向けに作られているアプリ”ということは、タイムラインは日本人ユーザーの投稿が中心になるのでは?と懸念されている方もいるかと思います。

しかし、その心配はご無用です。

habUでは「habUユーザーのタイムライン」とは別に、小紅書で話題の投稿がピックアップされる「RED Pick」という項目があるのです。

※追記※ 現在は「トレンド」という項目に変更されています。

もちろん自動的に日本語へ翻訳されるため、中国語が分からず見るのを諦めていた投稿もhabUなら安心して見られます。

特に中国メイクに関しては、「純欲メイク」や「白湯メイク」など日本でも次々と流行しています。小紅書でトレンドメイクを見かけても、中国語が分からず真似できなかった……なんて方もいるのでは?

「真似したい」と思ったメイクをすぐに日本語で確認できるのは便利な機能と言えます。

③LINE連携でカンタン登録

外国発のアプリだと、登録方法がメールアドレスまたは電話番号のみの場合が多々見受けられます。

しかしその場合、登録が少々面倒だったり情報漏洩等の心配があったりしますよね。

ですがhabUなら、「LINE」「Appleアカウント」で簡単に登録することが可能です。

また「他のアカウントでログイン」をタップすると、「Google」「Twitter」といった馴染みのある登録方法のなかから選択できます。

メールアドレスまたは電話番号で登録することも可能ですので、お好みの登録方法をお選びください。

「habU」の口コミは?

habUのリリース以降、SNSでは美容垢のユーザーを中心に多くの反響がありました。

やはり最新トレンドに敏感な美容垢の方は、すぐにリリース情報をキャッチしてアプリをインストールしていました。

「言語の壁がいとも簡単に壊れた」「日本の為だけに作ったというのが革命的」と絶賛の嵐です。

また、“メイクはずっと日本語で見たいと思っていた”という意見も。やはりテクニックも必要になってくるメイクの投稿を日本語で見られるのは嬉しいようです。

“インスタよりこっちのが参考になる”とも言われており、Instagramで美容系の情報収集をしている人が、今後habUへ移行するパターンが増えてくるかもしれませんね。

まとめ〈筆者の使用レポ〉

小紅書(RED)ユーザー待望の日本向けアプリ「habU」。

habUユーザーの投稿だけでなく、小紅書の人気投稿が自動翻訳されるという画期的な機能で多くの反響を得ていました。

小紅書ユーザーである筆者も実際に使用してみましたが、中国語が分からず見るのを諦めていた投稿も理解できて、言語の壁がないとこんなにも快適なのかと嬉しく思いました。

また、habUで投稿を行う日本人ユーザーは意識が高く、同じ日本人として参考になります。やはり最新アプリをインストールしているだけあって、上手くトレンドを取り入れていると感じました。

見ているだけで美意識が上がるhabU、流行に敏感な方には“マスト”と言えるアプリです。

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ライター紹介

あんず

インタビュアー、ライター、編集

NO SNS,NO LIFE. SNS時代と呼ばれる今に欠かせない情報を、Z世代ならではの視点で発信していきます。
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