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【2023年最新】企業のTwitterインスタントウィン成功事例7選!セブンイレブン、サントリー、ビックカメラ…etc ~リツイート数1万越え~

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インスタントウィンの中でも参加者が多いと言われている“Twitterインスタントウィン”。

“拡散力が高い”というTwitterの特長が生かされているため、「商品やブランドの知名度を上げたい」といった企業が多く取り入れています。

そこで本記事にて、Twitterインスタントウィンの成功事例を厳選。参加者数の多いキャンペーンを行う企業アカウントの特徴をピックアップし、共通する事柄を絞り出していきます。

ツイッターキャンペーンツール:インスタントウィンのDokitter ドキッター

Twitterインスタントウィン成功事例7選

数あるTwitterインスタントウィンの中でも、特にキャンペーン参加者の多い企業アカウントを7つ、リツイート数1万越えの縛りを設けて厳選しました。

セブンイレブン

Twitterインスタントウィンを紹介するにあたって欠かせない「セブンイレブン」。

キャンペーンをする度に話題になっており、インスタントウィンの代表例と言っても過言ではありません。

セブンイレブンのインスタントウィン傾向

当選者数が計70万人と圧倒的に多く、キャンペーンに参加しやすい
無料引換クーポンを用意して、ユーザーの参加意欲を掻き立てている
◎キャンペーン後すぐに新たなキャンペーンを開始して、ユーザーを飽きさせない

やはり大手のコンビニエンスストアなだけあって、キャンペーン規模の大きさを感じます。正直大手だからこそできる人数設定ではありますが、キャンペーンの当選者数が多いと「これなら当たるかも!」と思えてユーザーの参加を促すことに繋がりますよね。

また、“無料”引き換えクーポンという魅力的な当選商品を設定している点も、ユーザーの参加者数が多い要因と言えます。それにプラス、次々と短い間隔でキャンペーン行うことで飽きさせない工夫がなされた結果、インスタントウィン業界においてトップ級の参加者数を誇っているのでしょう。

サントリー

清涼飲料水やお酒などの製造・販売を行う「サントリー」。

最近では、本田翼さん出演CMで話題の「BAR Pomum」が女性を中心に人気となっています。

サントリーのインスタントウィン傾向

参加者にリプライを促すことで、ツイートの注目度が上がる
新発売に合わせてキャンペーンを行い、商品の認知度拡大を図っている
◎企業の別アカウントもツイート内でさりげなく宣伝している

キャンペーンの当選商品にちなんだリプライを促すことで、多くのユーザーがツイートに返信しています。1ツイートに対するリプライ数が多いと、必然的にインプレッション数も増えて注目度が上がるのです。

また新商品の発売に合わせてキャンペーンを行っているため、大きな広告効果を得られることでしょう。企業の別アカウントをさりげなくメンションしている点も、ふと目に留まって誘導しやすいと感じました。

ビックカメラ

家電用品を中心に取り扱う大手家電量販チェーン「ビックカメラ」。

セブンイレブンと同じく、インスタントウィン業界においての知名度が高い企業です。

ビックカメラのインスタントウィン傾向

新生活応援キャンペーンといった、旬のキャンペーンを活用している
自社で使えるギフト券を配布することで売り上げに繋げている
◎同じ内容のキャンペーンを数回に分けて実施している

新生活の旬なキャンペーンを活用しているため、春から新生活を迎える人などの目に留まりやすく参加者数アップに繋がります。

また、自社で使えるギフト券を当選商品にしている点も、自社の売上に繋がるWINWINなキャンペーンと言えますね。

さらに本キャンペーンは、数回に分けて実施されていました。数回に分けることでキャンペーン毎の期間が短くなり、ユーザーの参加意欲を引き立てているというわけです。

TSUTAYA

CDやDVD、ビデオ、書籍などのレンタルおよび販売を行う「TSUTAYA」。

TSUTAYAといえば「Tポイントカード」。日本人の3人に1人が持つポイントカードとして有名です。

TSUTAYAのインスタントウィン傾向

当選商品をランク分けすることで、参加に対するワクワク感が生まれる
自社でも使えるクーポンを配布して売り上げアップを促している
◎新生活応援という旬なワードをキャンペーンに取り入れている

注目したい点は、当選商品をランク分けしていること。QUOカードPayの金額によって1等・2等・3等に振り分けられています。これにより、どれが当たるか分からないワクワク感が生まれて参加意欲が掻き立てられるのです。

また、自社でも使えるギフト券のため売り上げに繋がる可能性が上がります。でなくともQUOカードPayはコンビニやドラックストアなど幅広い使い道があるので、ユーザーにとっても有益なものと言えます。

みずほ銀行

すべての都道府県に支店があり、3大メガバンクの一角を占める「みずほ銀行」。

すでに知名度がありますし、なぜ銀行がインスタントウィン?と思うかもしれませんが、本キャンペーンは子ども向け社会体験アプリ「ごっこランド」への出店を記念したものです。

みずほ銀行のインスタントウィン傾向

◎幅広く使えるAmazonギフトカードでユーザーの興味を惹いている
引用リツイートを用いたダブルチャンスでさらなる拡散を狙っている
キャンペーン用のハッシュタグを作成している

最大の特徴は、ダブルチャンスを設けていること。ダブルチャンスは一般的なフォロー&リツイートに加え、指定のハッシュタグをつけて引用リツイートすることで参加できます。

フォロー&リツイートでも十分拡散力はありますが、ハッシュタグをつけて引用リツイートを行ってもらうことで、同時にハッシュタグも拡散されて注目度がグンと上がるのです。

湖池屋コイケヤ

スナック菓子を中心とした商品の製造・販売を行う菓子メーカー「湖池屋(コイケヤ)」。

特にポテトチップスは誰もが1度は食べたことがあると言っても過言ではないですよね。

湖池屋(コイケヤ)のインスタントウィン傾向

ジャニーズが出演しているCMを取り入れて、ユーザーの興味を惹いている
動画広告を用いることでツイートが目に留まりやすくなる
◎商品自体をプレゼントするため、ユーザー側の手間が省ける

なんといっても相葉雅紀さん・中島健人さん出演のCMを取り入れているため、ハッシュタグからの流入で注目度が高いと言えます。さらに動画広告によってCMを用いているので、より拡散力が高いツイートになっているでしょう。

また、多くの企業が無料引換クーポンなどを用いているのに対して、コイケヤは商品自体をプレゼントにしています。この場合、郵送という手間はありますが、ユーザー側からすればコンビニへ行く手間や引き換え期間が過ぎてしまったといった失態を防げる利点があります。

ほっかほっか亭

ほっかほっか亭総本部がフランチャイズ展開を行う、持ち帰り弁当チェーン店「ほっかほっか亭」。「ほか弁」の愛称で多くの人から親しまれています。

ほっかほっか亭のインスタントウィン傾向

◎GIFを取り入れることで再生回数を稼ぎ、拡散力を上げている
◎多くの人に対して需要が高いお弁当無料クーポンを配布している
◎クーポンをアプリにて配布することで、アプリDLを促している

1番の特徴としては、GIFを取り入れている点。GIFは最大1秒程度の動画で、秒数が短いためフォロー&リツイートを行う数秒のうちにも再生回数を稼ぐことができるのです。よってインプレッション数が上がり注目度アップを狙えます。

また、クーポン配布をアプリにて行うことで自然とアプリのDLに繋がり、DL数アップも狙えます。まさに一石二鳥ですね。

まとめ:Twitterインスタントウィン成功事例の共通ポイント

以上、7つの企業のTwitterインスタントウィンを取り上げました。

各企業のキャンペーン傾向をまとめていくと、下記の共通ポイントが浮かび上がりました。

無料引換クーポンやギフト券でユーザーの参加意欲を掻き立てる
旬なキャンペーンを活用して注目度を高めている
◎インプレッション数上昇の効果がある、動画広告を取り入れている

それぞれに目的を持って取り入れているため、ユーザーの参加者数が多いのも納得ですね。

キャンペーンに参加してもらうにはツイートを目にとめてもらう必要があるので、こういったユーザーが惹かれやすいポイントを抑えることが重要になってくると考えます。

もしも、Twitterインスタントウィンに伸び悩んでいる……なんて企業の方がいましたら、まずは1つでも取り入れてみることをおすすめします。

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あんず

インタビュアー、ライター、編集

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