Xのスペースとは?仕組みや使い方、活用例について
X(旧Twitter)には、テキスト投稿や画像、動画だけでなく、音声でリアルタイムに会話できる「スペース」機能があります。
スペースは、ユーザー同士がライブで声を使って話したり、聞いたりできる場であり、従来の文字ベースのやりとりとは異なるコミュニケーション手段として多くのユーザーに利用されています。
本記事では、スペースの基本的な仕組みやできること、使い方、活用例について解説します。


Xのスペースとは?
Xのスペースとは、音声のみでライブ配信や会話ができる機能です。
ユーザーが音声ルームを作成し、参加者はその場で話を聞いたり、会話に加わったりすることができます。
最大の特徴は、映像を使わず音声だけで楽しめる点です。カメラをオンにする必要がなく、顔出しをせずに参加できるため、心理的なハードルが低いとされています。
また、画面を見続ける必要もなく、家事や作業をしながら、移動中に聞くだけで参加できるのもポイントです。
スペースは基本的に公開形式で、フォロワー以外のユーザーにも表示されることがあります。テーマや内容に興味を持ったユーザーが、気軽に参加できる仕組みとなっています。
Xのスペースでできること
スペースでは、さまざまな形で音声コミュニケーションを行うことができます。
音声によるライブ配信
ホストがテーマを設定し、音声で話を進めることができます。ラジオ番組のように一人で話す形式のほか、複数人で会話を行う形式もあります。
リアルタイムでの会話
リスナーは基本的に聞き役ですが、ホストの許可を得ることでスピーカーとして発言できます。
そのため、質問や意見をその場で伝えることができ、双方向のやり取りが可能です。
スペースの共有
スペースはタイムライン上に表示されるほか、リンクとして投稿やダイレクトメッセージで共有できます。
これにより、参加者を広く集めることができます。
Xのスペースの参加形態
スペースには、参加者ごとに役割が設定されています。主に4つの役割に分けることができるので、以降でご紹介します。
●ホスト
スペースを作成し、全体の進行を管理する立場です。テーマ設定やスピーカーの管理などを行います。
●共同ホスト
ホストをサポートする役割で、スピーカーの追加や管理など、一部の操作が可能です。
●スピーカー
音声で発言できる参加者です。ホストから許可を受けることで、会話に加わります。
●リスナー
音声を聞くことを中心とした参加者です。発言はできませんが、自由に入退室できます。
スペースの始め方・参加方法
スペースは、Xのスマートフォンアプリから利用できます。
投稿作成画面からスペースのアイコンを選び、タイトルや開始時間を設定することで、すぐに配信を始められます。
参加する場合は、タイムライン上部や投稿内に表示されるスペースをタップするだけで、リスナーとして入室できます。
また、スペースによっては録音機能が有効になっており、ライブ終了後に音声を再生できる場合もあります。
操作はシンプルで、Xを日常的に使っているユーザーであれば、特別な知識がなくても利用しやすい設計です。
まとめ
Xのスペースは、音声を通じてリアルタイムに交流できるライブ機能です。
顔出し不要で参加でき、ラジオ感覚で聞くだけの利用もできるため、さまざまなユーザーが気軽に利用できる点が魅力です。
Xを使ったコミュニケーション手段として、スペースは今後も活用の幅が広がっていくと考えられます。
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