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知識・勉強

動画広告の課題とは!?事前に知っておきたい問題点を解説

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インターネット時代といわれた2000年以降、広告の市場はWeb広告が急増しました。さらにSNSの普及も相まり、2010年以降は動画広告の市場が年々広まっています。この動画広告、これからも市場は広まると考えられており、さまざまな企業が取り入れています。

遅れをとってはまずい!と慌てるマーケティング担当者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、リスク管理のためにも、動画広告を取り入れる前に課題や注意点を知っておくことは大切です。

そこで今回の記事では、動画広告の今後の課題や注意点を解説します!

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動画広告の種類

課題や注意点を知るために、動画広告の種類そしてそれぞれの特徴を見ていきましょう。

インスクロール動画広告

インスクロール動画広告とは、ユーザーがサイト内をスクロールしている際、画面に表示されると動画の再生が始まるタイプの広告です。スマートフォン対応の動画ではこちらが主流です。目にした瞬間、広告動画が再生されるので工夫によっては瞬時にユーザーの意識を惹きつけられます。

インバナー動画広告

インバナー広告とは、Webサイトの広告枠に表示されるタイプの広告です。インディスプレイ広告とも呼ばれ、動画サイト以外でも動画広告を表示させられます。ユーザーが閲覧しているメインコンテンツを邪魔しない広告です。

インストリーム動画広告

インストリーム動画広告とは、動画サイトで動画の再生途中に流れる広告のことです。YouTube視聴中に流れる広告、というとわかりやすいかと思います。動画を再生すると必ず目にすることになるタイプの広告ですので、ユーザーへ大きくアピールできる点がメリットでしょう。

動画広告のメリット

動画広告にはさまざまな種類があることがわかりました。では、動画広告市場が拡大している背景には何があるのでしょうか。紐解くために、動画広告全体のメリットを見ていきます。

圧倒的な情報量

動画広告には、単なる商品やサービスの情報だけでなく、BGMやモデルの表情の変化、ナレーションでの説明など、静止画では伝えきれない情報量を伝えられます。動画であれば、企業が伝えたいメッセージを正確に、そして効果的に発信できるメリットがあります。

企画内容によってはバズる

可能性が大きい動画広告。企画によっては視聴者に大きなインパクトを与えられます。それがSNSで拡散されれば、思わぬバズりに発展する可能性を秘めているのです。バズることによって、企業が期待していた以上のマーケティング効果をもたらす場合もあります。

見えてきた動画広告の課題

年々市場が広まっている動画広告ですが、課題も浮き彫りになっています。より良い動画広告を発信するためにも、事前に課題点を把握しておきましょう。

動画広告に特化した人材の確保

SNS動画広告のメリットの一つとして、出稿までのハードルの低さが挙げられます。紙媒体だと、企画・印字・印刷・出稿とかなりの時間を要します。それが動画になると紙媒体ほど段階を踏まないので時間やコストを抑えられるのです。

しかしこれは、社内に動画広告に特化した社員がいる場合に限られます。動画作成に携われる社員がいなければ、外注することになりますが、外注先の選定、企画やイメージの伝達、内容チェックなど、結局時間もコストもかかってしまうのです。それでは動画広告のメリットが活かしきれません。

クオリティーが企業イメージに直結

動画広告が視聴者に与える影響は、いい意味でも悪い意味でも大きいものです。攻めた内容の動画広告を作成し、それが視聴者にうまく伝わらなければ一気に企業イメージの低下へとつながります。

動画のクオリティーも同様です。動画広告のプランニングが曖昧で、誤ったイメージが伝わってしまう可能性も十分にあります。費用対効果が高いはずの動画広告、企業を盛り上げる役割を果たせるよう、しっかりとしたプランニングが必要です。

考えられる解決策

では、上記の課題点を克服するためにできることはないのでしょうか。考えられる解決策を見ていきましょう。

動画広告担当者を確保する

これからも動画広告市場が拡大していくであろうことを考えると、社内に動画広告に特化した社員を持つことは必要でしょう。選抜メンバーにコツコツと学ばせるのも一つの手ですが、もともと詳しい人材を採用することも解決策となります。

動画広告作成のためのツールを導入する

最近では、動画作成に便利なツールがたくさん存在します。初心者でも簡単に使えるものから、応用編でもっと幅広い機能が搭載されたものまでさまざまです。まずはこういったツールの導入を検討してみましょう。うまく使いこなせれば、外注するよりも圧倒的にコストを抑えられます。

まとめ

今回は動画広告の課題について解説しました。動画広告はうまく使えば高い費用対効果をあげられるマーケティングの手法です。主流になってきているからとむやみに手を出さずに、事前に課題点を把握したうえで取り組みましょう。効果的な動画広告で、企業イメージをぐんと上げられるかもしれません。

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フリーライター

一度きりの人生☆とことん楽しむぞ!! いろいろなことに興味を持って毎日を楽しく生きるフリーライター。 出版社勤務の経験を活かして、質の高い記事をお届けします^^
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