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Instagram Facebook 知識・勉強

SNS別にみる!思わずクリックしちゃう広告とは!?一瞬で一目ぼれさせるために…

SNS別にみる!思わずクリックしちゃう広告とは!?一瞬で一目ぼれさせるために…
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SNSの利用者は毎年着実に増加しています。企業側も今までのマーケティング戦略にプラスα、積極的にSNSにも加入していかなければいけない時代となりました。

今回はSNSマーケティングでは欠かすことの出来ない「広告」について解説いたします。

どんな広告が商品購買率をUPさせる!?

クリックしちゃう広告とスルーされる広告の違いは!?など、マーケティング担当の方は必見となります。

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InstagramとFacebook、同じような広告じゃダメ!

単にSNS広告といっても、どのSNSに広告を打ち出すのかによって、効果は違います。上手に使い分けていきましょう。

Instagram

まず、メインユーザーが20代~30代で、一番多い20代の使用率が60%以上となるInstagramです。

拡散機能がないため拡散性は低いのですが、ハッシュタグ機能を使ってピンポイントに検索されるといったメリットがあります。

インスタグラムへの広告費用は最低100円前後から設定でき、価格の安さから広告効果のお試し運用が気軽にできます。
広告表示箇所はタイムライン・ストーリーズの二か所です。

タイムラインは他ユーザーの投稿と同じように表示されるので、広告であることに気づかず自然なアピールが出来ます。主に画像によるアピールになるので、画像一枚でどれだけユーザーに興味を持たせられるかが勝負です。

一方ストーリーズの広告は、他ユーザーの投稿したストーリーズの合間に差し込まれるかたちで表示されます。
写真・動画いずれかの広告を出すことができ、タイムラインとは違いフル画面で表示されるのでユーザーにインパクトを残せます。
ストーリーズにあげられる広告1本の時間は最長15秒。
この15秒内でいかに興味を惹きつけられるかがポイントとなります。
たとえば、続きが気になるようなところで動画をあえて終わらせる、なんてことも効果的なのです。

Instagramを利用する若者の多くは、タイムラインよりストーリーズの閲覧時間の方が長い傾向にありますが、スワイプしながら興味のある投稿をサクサク選んで見るので、一瞬でユーザーを惹きつけなければいけません。

Instagramの広告においては、タイムライン・ストーリーズどちらにとってもクリエイティブさが重要になるといえます。
「映える」といったワードが流行したように、若い女性にとっては視覚的印象がとても重要視されるのです。

Instagramの広告を代理店に依頼した場合、広告費用の10~20%が上乗せされます。
しかしSNSマーケティングに慣れていない企業は、代理店に依頼した方が無駄なく広告を打ち出せるでしょう。
その際注意しなければならないのが、広告の戦略や、ユーザーに与えたい企業イメージを代理店としっかり共有することです。

Facebook

若者のFacebook離れが話題となっています。
Facebookは世界的に広く利用されていますが、30代~40代のビジネス層の利用者が多いことが特徴的です。
これは実名登録が必要であるFacebookの特性から、信頼性が高くフォーマルな環境として利用されるからです。

こういった点も、SNS広告の運用を考えている企業は把握しておかなければなりません。
Instagramにとって効果的な広告を、Facebookでアプローチしてもなかなか効果は上がらないでしょう。

Facebookでの広告は、他のユーザーの投稿と同じように並ぶ「インフィード広告」タイプです。Instagramのタイムラインとも同じですが、広告と気づかれずに見てもらう分には、自然と受け入れられるので効果的です。
しかし商品画像を前面に打ち出したものや、目立つようなデザイン性の広告は、ユーザーから邪魔だと受け取られ、広告の効果を出すことが難しくなります。

実際、若者のFacebook離れの理由として「広告によって投稿画面が見づらいから」といったものが目立ちます。ユーザーから嫌われない広告を意識しましょう。

Facebookでの広告運用を考えている企業は、Facebookの特性を活かすことを考えてみてください

Facebookは実名登録・年齢・住んでいる地域をユーザー側が細かく設定する点が特徴でした。
既婚・独身のカテゴリー分けまでもあります。
この特徴を活かさない手はありません。
詳細にターゲティングできるFacebookでは、興味をもってもらえそうなユーザーに対して、ピンポイントに広告を打ち出せるのです。

クリックされる広告とスルーされる広告の違い

ここまでで、SNS広告でクリックされるためには視覚的アプローチの重要性、「広告感」を前面に打ち出してはいけない、ということがわかります。
しかし、広告を運用する企業はどうしても「広告のクリック数が伸びない」といった悩みに陥ります。
そんなときは一旦立ち止まり、広告の改善を試みてください。
広告感をなくしたとしても、ユーザーに商品の良さが伝わらなければ本末転倒です。

競合他社との差別化はSNS広告にとっても重要です。
どんなクリエイティブな画像や動画で勝負したとしても、他社と似たり寄ったりな広告であれば意味がありません。
ユーザー側だけではなく競合他社のマーケティングにも力を入れてみてください。

タイトルやキャッチコピーが、本当にユーザーに響いているかも重要です。
画像1枚や動画15秒内で、いかにユーザーの心に突き刺さるようなタイトルやキャッチコピーを付けられるかは、クリック数に大きく響いてきます。

人間は一目ぼれするのに要す時間は1秒以内に自分のタイプかどうかを判断するといわれています。

自分にとって興味のあることかどうかを判断するその一瞬、それがタイトル文であったりサムネ画像であったりが判断材料になります。他と同じような見せ方ではなく、自社や商品の特徴を細分化したうえで、ターゲットに刺さるよう工夫しましょう。

またA/Bテストを行い、クリック率(CTR)やコンバージョン率(成約率:CVR)が少しでも向上するような施策を繰り返すことが成功への道です。

広報担当者やマーケティング担当者が、SNS広告をツール別に、上手に運用することによって企業イメージや購買率に直結します。
今一度SNS広告の効果的活用を戦略的に考えてみてください。

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ライター紹介

minami

フリーライター

一度きりの人生☆とことん楽しむぞ!! いろいろなことに興味を持って毎日を楽しく生きるフリーライター。 出版社勤務の経験を活かして、質の高い記事をお届けします^^
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