15 view

その他

FibocomのLTE Cat.1 bisモジュールがKDDI認証を取得、日本におけるIoTデバイスの開発と導入を加速

\ この記事をシェア /

 ,深セン、中国、2026年7月29日 /PRNewswire/ — FibocomのLTE Cat.1 bis無線通信モジュール「MG661-JP」が、日本の大手通信事業者であるKDDIから認証を取得しました。この認証により、お客様は日本市場向けIoTデバイスを開発する際のネットワーク適応や検証作業を軽減でき、製品の市場投入および導入を加速させることができます。

Fibocom MG661-JPモジュールが日本のキャリアKDDIの認証を取得
Fibocom MG661-JPモジュールが日本のキャリアKDDIの認証を取得

UNISOCプラットフォームを基盤とするMG661-JPは、日本国内のIoTアプリケーション向けに設計されています。日本市場で求められる4Gネットワーク機能に対応しており、Windows、Android、Linuxを含む主要なオペレーティングシステムと互換性があります。KDDIの認証取得は、本モジュールが関連するネットワーク相互運用性検証を完了したことを意味し、初期段階におけるネットワーク適応の不確実性を低減するとともに、その後のテスト、製品統合、プロジェクト開発をサポートします。

資産のデジタル化やスマート端末の普及が進む中、中・低速度データのIoTアプリケーションでは、安定したセルラー接続とデータ伝送が不可欠である一方、コンパクトなデバイス設計とコスト効率も求められています。MG661-JPは、下り最大10.3Mbps上り最大5.1MbpsのLTE FDD通信速度に対応しており、ステータスレポート、位置情報更新、遠隔操作、決済データの送受信といった典型的な通信ニーズを満たします。17.7mm × 15.8mm × 2.4mmの小型LGAパッケージを採用した本モジュールは、スペース制限のあるIoT端末に最適で、お客様が通信性能、製品サイズ、コスト要件のバランスを取るのに役立ちます。

Cat.1 bis通信に対応したMG661-JPは、アセットトラッキング、セキュリティ監視、車載端末、モバイル決済、シェアリングエコノミー、産業用IoTなど、多岐にわたる分野で広く活用できます。セルラー通信に加え、Wi-Fiスキャン、DFOTA、HTTP/HTTPS、MQTT、SSL/TLS、IPv6をサポートしており、デバイスのネットワーク接続、リモートアップグレード、安全なデータ伝送、クラウドプラットフォーム接続などの主要な要件を網羅しています。これらの機能により、端末メーカーは通信適合に関する基礎作業を軽減し、製品開発を加速することができます。

UNISOCの担当者は、今回の認証取得について、セルラープラットフォーム、モジュール開発、通信事業者認証、地域でのアプリケーション展開において、UNISOCとFibocomの間に強力な協業体制があることを証明するものだと述べました。UNISOCは、Fibocomをはじめとするエコシステムパートナーと引き続き連携し、グローバルなIoT市場に向けて、高度に統合された低消費電力かつコスト効率に優れたセルラー通信プラットフォームを提供してまいります。

今後もFibocomは、グローバルな研究開発、製品、デリバリーリソースを活用してローカライズされた製品・サービス機能を強化し、お客様に迅速なサポートを提供するとともに、グローバルIoT市場における製品検証と大規模導入の加速を支援してまいります。

\インフルエンサーマーケティングに興味がある方/

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: toridor-banner-sp.jpg
\ この記事をシェア /

ライター紹介

PR Newswire

ライター

アメリカ・シカゴに本社を置く、世界最大規模のプレスリリース配信会社です。 企業や団体が発表するニュースやプレスリリースを、世界中、特に海外のメディアや投資家へ効率的に届けるための主要な配信プラットフォームとして利用されています。
PR Newswireの記事を見る

  • PR

  • x
  • このライターの記事

    PR Newswireの記事を見る

  • PR

  • x
  • ランキング

    タグ一覧

    • PR

    • インターネット・光回線総合比較メディア:厳選.com
    • みりょくがいっぱい。台東区をご案内