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Z世代SNSトレンドグランプリ2023|ちょんまげ小僧、BeReal、みそきんなど……2022年と比較した今年のトレンド傾向とは?

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11月6日、2023年のZ世代SNSトレンドグランプリが発表されました。

これからの時代の中心となるZ世代が選ぶトレンド、気になりますよね?

そこで本記事では、『Z世代SNSトレンドグランプリ2023』を通して今年のトレンドを振り返っていきます。

2022年と比較した今年のトレンド傾向も見ていくので、ぜひ最後までご閲覧ください。

参考:『Z世代SNSトレンドグランプリ2023』

   『Z世代SNSトレンドグランプリ2022』

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Z世代SNSトレンドグランプリ2023

出典:テテマーチ株式会社

『Z世代SNSトレンドグランプリ2023』は、SNSマーケティング支援を主にビジネス展開を行う「テテマーチ株式会社」のZ世代マーケ研究室「lookey(ルーキー)」によって実施されています。

Z世代(19歳~23歳)の400名を対象に、今年のSNSトレンド「インフルエンサー部門」「タレント部門」「コンテンツ部門」「スポット部門」「グルメ部門」の5部門でアンケート調査が行われました。

さっそく部門別に見ていきましょう。

インフルエンサー部門

出典:テテマーチ株式会社

インフルエンサー部門の第1位は、現役中学生の6人組YouTuber「ちょんまげ小僧」です。

メンバーのひき肉さんによる自己紹介フレーズ「ひき肉です」の独特なイントネーションと手振りが”クセになる”と、TikTokやX(旧Twitter)を中心に大きな話題となりました。

@niziu_official 💪👊🍖 #RIO #RIKU #MIIHI #NiziU #ニジュー #니쥬 #WithU ♬ ひき肉が覚醒した時に流れるやつ – マヨネーズ.exe【Nekotaro】

2位以降は、”犬系彼女”としてSNSで大バズリした大学生カップルインフルエンサー「のっく」さん、SNS総フォロワー数300万人越えの圧倒的支持を誇る「とうあ」さんなどが並びます。

タレント部門

出典:テテマーチ株式会社

タレント部門の第1位は、4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」です。

海外でのパフォーマンス動画をきっかけに注目され、その後「オトナブルー」の首振りダンスがTikTokで流行して「TikTok上半期トレンド大賞2023」の大賞を受賞するほどTikTok界を席巻しました。

@japanleaders みんなは何のリーダーかな❓❓#新しい学校のリーダーズ #オトナブルー #だれでもリーダー #首振りダンス #ATARASHIIGAKKO ♬ オトナブルー – 新しい学校のリーダーズ

2位以降は、アニメ『チェーンソーマン』のエンディングテーマ『ちゅ、多様性』がTikTokで大バズリした「あの」さん、YouTubeチャンネル「粗品 Official Channel」が登録者160万人越えと大人気のお笑いコンビ霜降り明星「粗品」さんなどが並びます。

コンテンツ部門

出典:テテマーチ株式会社

コンテンツ部門の第1位は、2020年にフランスでリリースされたSNS「BeReal」です。

本SNS最大の特徴は、”盛らない”こと。毎日特定の時間に通知がきたら2分以内に写真を撮ってシェアするという、友人のリアルを知れるのが楽しいとZ世代から絶大な支持を得ています。

@imakeyourwishcometrue これでみんなもビーリアラー   #bereal ♬ オリジナル楽曲 – 名前のない少年

2位以降は、世界的に話題となったAI(人工知能)チャットサービス「ChatGPT」、オープニングテーマ「アイドル」がリリースから約2週間で全世界の動画・ストリーミング累計1億回再生を突破して大反響を呼んだ『推しの子』などが並びます。

スポット部門

出典:テテマーチ株式会社

スポット部門の第1位は、今年6月にとしまえん跡地にオープンした「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京」です。

映画「ハリー・ポッター」の世界観が体感できるテーマパークで、ハリーポッターの屋内型施設では世界最大規模を誇るリアルで迫力のあるセットがさまざまなSNSで話題を呼びました。

2位以降は、まるで主人公のように撮影できるフォトスポットなどが話題となった展覧会「ジブリ展」、店員さんが友達のようにタメ口で接客する新体験のコンセプトカフェ「友達がやってるカフェ/バー」などが並びます。

グルメ部門

出典:テテマーチ株式会社

グルメ部門の第1位は、トップ動画クリエイター・HIKAKINさんが監修したカップラーメン「みそきん」です。

数多くのインフルエンサーが「美味い」と絶賛するレビューをSNSにアップしたことで大バズリし、瞬く間に入手困難となって、8月の再販後もX(旧Twitter)では「みそきんどこ」がトレンド入りする事態となりました。

2位以降は、伸びるチーズの動画がSNSでバズって行列ができるほど大人気となった「10円パン」、讃岐うどん専門店「丸亀製麵」の振るだけで手軽に味わえることがSNS上で話題となった「シェイクうどん」などが並びます。

2022年と比較した今年のトレンド傾向とは?

2023年のZ世代SNSトレンドを振り返ったところで、2022年と比較した今年のトレンド傾向を見ていきましょう。

まず、『Z世代SNSトレンドグランプリ2022』が下記になります。

出典:テテマーチ株式会社

2022年のトレンドは、人気YouTubeクリエイターやアーティスト、アニメなど元々知名度があって着実に認知度が拡大した方々やコンテンツが多い印象を受けました。

一方で今年のトレンドは、SNSで話題になったりバズったりと一発で有名になったパターンが大半を占めています。

特に、TikTokの存在がトレンドグランプリに大きな影響を与えています。

つまり、年を重ねていく毎に、Z世代にとってTikTokの重要性が高まっていると考えられます。

まとめ

今回は、『Z世代SNSトレンドグランプリ2023』を通して今年のトレンド振り返りや2022年との比較を行っていきました。

2023年は無名クリエイターや一般人がSNS上でバズって人気になるパターンがよく見られ、芸能人だけが有名になれる世界じゃなくなっているなとひしひしと感じました。

今年も残り2か月を切りましたが、2024年にどんなトレンドが生まれるのか今からワクワクします。

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ライター紹介

あんず

インタビュアー、ライター、編集

NO SNS,NO LIFE. SNS時代と呼ばれる今に欠かせない情報を、Z世代ならではの視点で発信していきます。
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