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Twitter・Instagram卒業!2023年に流行りそうなSNS7選【SNS担当者ガイド6】

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SNS担当者として、常に新しいSNSをチェックしてビジネスチャンスを探るのは大切な仕事の1つです。他社よりも早く参入できれば、そのSNS上で確固たる地位を築きやすくなります。

そこでこの記事では、2023年に流行りそうな新SNSを7サービスご紹介します。自社ビジネスとの親和性が高そうなSNSをぜひ探してみてください。

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2023年に流行りそうなSNS7選

Pinterest(ピンタレスト)

すでにユーザー数が続々増えているSNSですが、2023年には人気が爆発する可能性が高いのがPinterestです。「お気に入りの写真を保存してアイディアをストックする」がコンセプトなので、ビジネスとの親和性も高いのが特徴。

「ユーザーのQOLを向上する」という目的でアカウントを運用すれば、ユーザーとのコミュニケーションが生まれ、ブランディングやマーケティングに繋げるチャンスが増えるでしょう。今後のアップデートにも期待ができます。

GRAVITY(グラヴィティ)

匿名性を高めて「疲れないSNS」を目指したのがGRAVITYです。最新情報によれば、ミレニアル世代を中心に150万人以上のユーザーが利用しています。利用開始時に心理テストを行うため、同じ感性を持っているユーザーと交流できるのが特徴です。

おそらくは、GRAVITYをサブで利用するユーザーが多いでしょう。社会とのつながりを保つためにInstagramやTwiterは欠かせないため、「SNS疲れを感じたときに利用するSNS」として今後浸透していく可能性が大いにあります。

MeWe(ミーウィー)

MeWeは、InstagramやTwitterと使い方はほとんど変わりません。好きなコミュニティを選んだり、自由に情報発信できたりします。決定的に違う点は「おすすめや広告が表示されない」ことです。

そのため、InstagramやTwitterよりも自分好みにカスタマイズできるSNSとして注目されています。おすすめ表示されない分、リーチ数を伸ばすのは難しいかもしれませんが、ファンとのコミュニケーションを深められるSNSとしてビジネス利用できそうです。

Dispo(ディスポ)

Dispoは「次世代のInstagram」と称されるSNSです。フィルムカメラで撮影したような写真を誰でも簡単に撮影でき、ノスタルジックな写真を共有して他のユーザーとつながれます。

また、写真に対してコメントをつけられない仕様になっているため、他のユーザーの意見に左右されずに好きな写真を投稿できます。Dispoは招待制なので、閉鎖的なSNSを求めているユーザーから人気を集めるでしょう。

Dispoのビジネス利用に関しては、マーケティングプラットフォームとしてのアップデートに期待したいところです。

VSCO(ヴィスコ)

VSCOも同じく写真投稿型のSNSですが、いいねも表示されないため、さらに気楽にSNSを利用したいユーザーから人気を集めています。タイムラインは国や地域に関係なく写真が表示されるので、海外ユーザーともつながれたり、旅行気分を味わえるのが特徴です。

また、VSCOは写真の加工機能がかなり秀逸なので、誰でもプロフェッショナル級の写真を投稿できます。海外では「VSCO Girl(VSCOを採用するティーン女子)」という言葉が誕生するほど人気が高く、日本でも今後爆発的にユーザー数が伸びる可能性があります。

500px(ファイブハンドレッドピクセル)

500pxは「プロカメラマンのためのSNS」と言えるほど、クオリティが高い写真が投稿されるSNSです。実際、多くのカメラマンはポートフォリオツールとして500pxを利用しており、海外のプロカメラマンの名刺には500pxのユーザーIDを記載するのが当たり前になっています。

一般ユーザーの登録者も多く、「気軽にハイクオリティな写真を閲覧・共有」できるとして人気です。カメラ技術に自信のある企業は、積極的に写真を投稿してポートフォリオにしたり、ブランディングを行ったりと様々な用途が考えられます。

WeClip(ウィークリップ)

各SNSでインフルエンサーとして活躍しているユーザーも参入し始めているのが、音声SNSのWeClipです。最新情報によればコミュニティ数は1,000以上に達し、ビジネス機能を拡充するとのアナウンスも出しています。

InstagramやTwiterよりもクローズドなコミュニティを形成し、ファン層を熱くするようなSNSマーケティングを実施できます。

まとめ

いかがでしょうか?Twitter・Instagramで思うように成果が上がっていない企業は、この中から自社ビジネスと親和性の高そうなSNSを選び、新しくブランディングするのも1つの戦略ではないでしょうか。今後も各SNSの発展は、新しいSNSの登場に期待したいところです。

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ライター紹介

カシトモ

ウェブライター

2013年に夫婦でウェブライターとして独立。企業のブログ記事を中心に執筆し、今まで10,000本以上を提供する。 Google検索での上位表示記事多数。 夫は元通訳・翻訳家、妻は元大手アパレルのエリアマネージャー。
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