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【ローソン・ファミマ・セブン】大手コンビニ3社のSNSを比較!~インスタ編~

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「企業の実例からSNSマーケティングを学びたい!」とお考えではありませんか?

今回は、コンビニ3社のSNSを比較する企画の第二弾です。

大手企業であるローソン・ファミリーマート・セブンイレブンのInstagramでの取り組みにピックアップしてみました。

記事内では、3社それぞれの取り組みや工夫を紹介しています。

SNSマーケティングで参考にできるポイントも考察していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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ローソン

ローソンのInstagram投稿数は4385件、フォロワー数は93.2万人です。

投稿数とフォロワー数は3社の中でもっとも多く、全体的におしゃれな印象があります。

ただおしゃれな印象というだけでなく、ところどころに肩の力が抜けるような投稿がまじっているところが印象的です。

からあげクンやどらもっちのマスコットキャラクターなど、商品イメージと合うものを一緒に添えている投稿が多いですね。

投稿頻度は1日2~3回で、内容は新商品の告知やキャンペーン情報にくわえて、ハウツー系の投稿も発信しています。

漫画やイラストを使った投稿も見られ、バリエーションが多い点でユーザーを飽きさせない工夫を感じます。

自社のPRだけでなく、ユーザー視点に立って役立つ情報を発信しているところは、ローソン公式アカウントの強みといえるでしょう。

また、ローソンInstagramでは商品のPR+アプリのクーポン割引の告知をおこなう工夫も見られます。

メリットも同時に提示し、商品の販売促進につなげる工夫は参考になりますね。

ファミリーマート

ファミリーマートInstagramの投稿数は1550件で、フォロワー数33.7万人です。

トップページは全体的におしゃれで、少しポップな印象があります。

食料品の他に、メイク道具や雑貨などの商品に関する投稿も多いファミリーマート。

食品ではスイーツの投稿に力を入れている印象があります。

ファミリーマートは、「#ファミマスイーツ部」「#ファミマベーカリー部」といった独自のハッシュタグでの発信をユーザーに呼びかけています。

ハッシュタグを使った投稿を確認したところ、それぞれ1日数10件の商品に関する投稿が確認できました。

独自のハッシュタグを使った発信を呼びかけることで、口コミによる宣伝効果に期待が持てる施策ですね。

セブンイレブン

セブンイレブンInstagramの投稿数は1507件で、フォロワー数82.7万人です。

ローソン、ファミリーマートと大きく違う点は、インパクトのある画像を中心に投稿しているところです。

グリッド投稿と呼ばれる画像を分割して投稿する手法も積極的に取り入れています。

視覚的にガツンと強い印象を与えられるので、ついつい気になってしまいますね。

ローソンやファミリーマートはスイーツ系の投稿が多かったのに対し、セブンイレブンは大人の男性が好みそうながっつり系メニューの投稿を多く発信しています。

Instagramは比較的女性が多いSNSなのでどうかと思いきや、ガッツリ系メニューの発信は結構評判を得ているようです。

また、セブンイレブンは商品の投稿をする際に、ユーザーに対して質問を投げかけて絵文字のコメントで反応するように促しています。

ユーザーから反応をもらうための効果的な戦略です。

簡単な絵文字コメントしてもらうことで、ユーザーの商品に対する気持ちを顕在化させることにつながります。

つまり、商品が気になるという気持ちをアウトプットさせることで、商品への気持ちを高めてもらおうということですね。

こうしたユーザー参加型の発信は、消費者の購買行動を高める効果が期待できそうです。

3社のInstagramから学べること

Instagramからも、3社それぞれ学べる点をたくさん見つけることができました。

ここでは、3社それぞれの良いところやSNSマーケティングに活かせそうなポイントをお伝えします。

ブランドイメージや方向性が重要

SNSマーケティングは、ユーザーや消費者に「企業に対する印象」や「商品に対するイメージ」を与えます。

セブンイレブンとファミリーマートの投稿が与える印象はそれぞれ異なるため、同じコンビニ企業であっても、商品や企業へのイメージが差別化できているといえるでしょう。

例えば、投稿のイメージがバラバラだった場合、一貫性がなく特定のイメージが生まれません。

狙い通りのブランドイメージを持ってもらうのは難しいことではありますが、方向性を定めて発信していくことで段々と認知されイメージが確立されていきます。

以上のことから、ブランドイメージや方向性を意識した投稿は重要であるといえるでしょう。

ユーザーの行動を促す

消費者の行動を促すためには、ユーザー視点の思考をもつことが重要です。

例えば、ローソンには割引クーポンやキャンペーンといった消費者のメリットも提示しながらPRする戦略が多く見られます。

商品の魅力にくわえてメリットがある場合、購買行動につながりやすくなる効果が期待できるでしょう。

また、セブンイレブンやファミリーマートが実施していたユーザーへの呼びかけも、消費者の行動を促す効果を持つと考えられます。

まとめ

今回は、ローソン・ファミリーマート・セブンイレブンの大手コンビニ3社のInstagramを比較してみました。

SNSマーケティングにおいて重要な項目は、以下の通りです。

・ポジティブなブランドイメージを形成する

・ユーザー視点に立って考えること

・実際に行動を促し購買行動へつなげること

大手企業のSNSからは多くの学びを得られます。 SNS運用の際は、以上のポイントを参考に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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フリーライター

1995年生まれの女性フリーライター。 当時2歳の子どもを育てながら、26歳でWEBの世界へ飛び込みました。 SNSの運用やWEB活用方法についての記事をお届けします。
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