空前のリュックブーム!韓国界隈で話題のバックパック5選(モンベル、サロモン、Heisanなど)
昨年から2026年にかけて、韓国女子をきっかけに日本で空前のリュックブームが巻き起こっています。
特に人気のブランドでは、入手困難な商品も多くなっており、その話題性の高さが伺えます。
ですが、なぜ今になって“リュック”が流行っているのでしょうか。
そこで本記事では、リュックが話題になっているワケに迫るとともに、韓国界隈で人気のリュック(バックパック)を厳選してご紹介します。


韓国女子の間でモンベルが流行!
2025年の下半期以降、韓国女子の間で突如ブームになったのが、アウトドアブランド『モンベル』です。
日本発のアウトドアブランドであるモンベルは、1975年に登山家の辰野勇氏によって創業され、「Function is Beauty」や「Light & Fast」をコンセプトに、高機能なアウトドアウェアやギアの企画・製造・販売を行っています。
BLACKPINKジェニーの着用で注目
そんなモンベルがここまで韓国で話題になったのは、BLACKPINKジェニーさんがモンベルのサングラスを愛用していることにあります。
ジェニもライブでサングラスかけてたし、やはり韓国女子の間でmont-bellがきている…韓国版インスタがお洒落でびっくりした pic.twitter.com/YNIkMLpVqF
— NN (@nn_castle) August 9, 2025
これにより国内外のファンが注目し、さらにアウトドアウェアをファッションに取り入れる“ゴープコア”も流行しているという相乗効果で、モンベルのアイテムは人気を博しました。
特にリュックが人気で、その流行の波は日本でも大きく広がっており、SNSではモンベルだけでなく様々なブランドのリュックが散見されています。
韓国界隈で話題のリュック(バックパック)5選
ここからは、そんな韓国界隈で話題のリュックをブランド別に5つご紹介していきます。
モンベル(mont-bell)
韓国オンニの皆さま。
— aya (@ayanko3824) April 21, 2026
皆さまが大好きなこちらのリュックは韓国界隈でバズリ散らかし日本全国で品切れなので6月入荷予定とのことです🎒💭
韓国ブランドのおすすめリュックとかありますか!? pic.twitter.com/9bQGc9Dfoy
リュックブームの火付け役といっても過言ではない『モンベル(mont-bell)』。
「バーサライトパック 20」のライトグレーが特に人気で、日本全国で欠品しており、公式オンラインサイトでは入荷時期未定となっています。
ほかにも「クロスランナーパック」など、ナイロンバック特有の“クタっと感”を求めて購入している人が多い印象です。
サロモン(SALOMON)
モンベルと同じく、K-POPアイドルの影響で注目された『サロモン(SALOMON)』。
SNSを見ていると「TRAILBLAZER」シリーズが人気で、イエローの差し色やくすみピンク、ブラウンなどアウトドアブランドでは珍しいカラーがそろっています。
現在、人気カラーはどのサイズもほぼ完売しており、フリマサイトでの高額転売が後を絶ちません。
アークテリクス(ARC’TERYX)
カナダ・バンクーバー発祥のアウトドアブランド『アークテリクス(ARC’TERYX)』。
高い機能性はもちろん、控えめでおしゃれなロゴが日常にも馴染みやすいことからビジネスヒューマンにも人気です。
公式サイトでは、ホワイト系やピンク、グレーなどの人気カラーを中心に完売しており、入荷時期は未定となっています。
ハイサン(Heisan)
小さめバックパック🎒今年の流行りで欲しいって人。
— チカさん。 (@chika_biyouhihu) April 22, 2026
サロモンやモンベルも大人気で手に入らないし、アークは高いって人、韓国🇰🇷のHEISANおすすめだよ。
わたしは迷いに迷って、ピンクにした。 pic.twitter.com/KvctUIji8u
今大注目の韓国発祥のアウトドアブランド『ハイサン(Heisan)』。
モンベルやサロモンが入手困難になったことにより、手軽かつ低価格で手に入るハイサンを選ぶ人が増えています。
しかもアウトドアブランドとは思えないほどデザイン性が高く、ファッションのワンポイントとして身に着ける女性が多い印象です。
無印良品
“しるしはないが質の良い商品”として誕生した日本のブランド『無印良品』。
衣服や生活雑貨の評価も高く、たびたび色んな商品が話題になっていますが、今回注目されているのが「撥水 リップストップ リュックサック」です。
よく見るとチェック柄になっていたり、前面がメッシュ生地になっていたりとさりげない可愛さが好評で口コミが広がり、人気のオフホワイト・ライトグリーンは入荷待ちとなっています。
まとめ
ひと昔前からは想像もできなかった「リュックブーム」。
実際に筆者もモンベルの店舗を訪れたのですが、やはり外国人率が高く、特にアジア人の多さに驚きました。
日本のブランドだからこそ、旅行ついでにリュックなどを求めて訪れる人が多いのだと感じます。
Z世代を中心に流行した“自然界隈”、韓国女子の最先端ファッション“ゴープコア”などを受け、今年はアウトドアにフォーカスしたコンテンツがもっと盛り上がる予感です。
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