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X(旧Twitter)

【Twitter消滅】ブランド名&ロゴを「X」へ。Twitterの象徴である“青い鳥”もさよなら

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“Twitter消滅”

24日朝、Twitterに突如トレンド入りしたこのワード。

なんとイーロン・マスク氏がTwitterのブランド名とロゴの変更を発表したのです。

突然の出来事にユーザーは困惑。一体マスク氏は何を考えているのか。 本記事で「X」への改名について掘り下げていきます。

ブランド名&ロゴを「X」へ

事の発端であるマスク氏のツイートから遡っていきます。

“Twitterに別れを告げる”とツイート

マスク氏が動きを見せたのは、日本時間23日お昼ごろ。

突然「プラットフォームの色を黒に変更する」と投票ツイートを投稿したのです。

その後すぐに、Twitterブランドに別れを告げる旨をツイート。

訳)そして間もなく、私たちはツイッター ブランドに別れを告げ、徐々にすべての鳥とも別れを告げるでしょう。

ユーザーが困惑する中、マスク氏は立て続けにタイムラインを更新しました。

訳)十分に優れた X ロゴが今夜投稿されれば、明日世界中で公開されます。

訳)このように、だが「X」で

上記のツイートを受け、多数のユーザーがタイムラインに「X」ロゴデザインを投稿。

マスク氏はそれらに対して反応したのち、新しいロゴデザインをショート動画で発表しました。

また、満面の笑みでXポーズをする自身の写真も投稿され、「X」にかなり愛着を持っていることが見て取れます。

過去ツイートも「X」に対する伏線か

しかしながら、マスク氏はいままで度重なる変更でユーザーを振り回してきたため、今回もどこまでが本当なのか疑問視されていました。

が、米XのCEOであるリンダ・ヤッカリーノ氏が日本時間24日夕方にツイート。

ツイートのスレッドにて、「イーロンと私は、X を世界にもたらすことを楽しみにしている」としました。

また「Xはすべてを提供できるプラットフォームになる」とも発言。

マスク氏もTwitter買収時、似たような内容のツイートをしていました。

訳)Twitter の購入は、すべてを備えたアプリ X の作成を加速します

このツイートから推測するに、“マスク氏のTwitter買収は「X」を作るためだった”と考えられます。真意はわかりませんが、可能性は十分にあり得ますよね。

公式アカウントらが黒く染まる

「X」に改名されると話題になって間もなく、Twitterの公式アカウント名とプロフィール画像が「X」へと変更されました。

その他Twitter関連の公式アカウントも次々と「X」へ、ヘッダー画像も黒く染まっています。

マスク氏も同じく「X」へと変更済み。

ヤッカリーノCEOはヘッダー画像を「X」に変更し、“Xはここにいる!”とロゴ画像をツイートするなどアピールしています。

また、それらのアカウント名にはすべて「X」のロゴマークがついていることも確認できました。

ブラウザ版Twitterが「X」に変更完了

同日、ブラウザ版Twitterにも変化が。

ホーム画面に表示されていた青い鳥のアイコンが「X」のアイコンにリニューアルされたのです。

突然の出来事に再びユーザーは困惑。

しかしURLの変更はされておらず、アプリ版Twitterも変更されていません。

とはいえ、このスピードで「X」への変更が進められているため、URLやアプリ版に関しても「X」にリニューアルされる日はそう遠くないでしょう。

※追記※ 日本時間31日(月)、アプリ版(iOS/Android)のアイコンと名前も「X」に変更されました。

青い鳥に馴染みのあるTwitterユーザーは、悲しみの旨を次々とツイート。

「#青い鳥で埋め尽くせ」がトレンド入りし、タイムラインが別れを惜しむような投稿で溢れていました。

まとめ

Twitterから「X」へ変更となる経緯について掘り下げていきました。

これまでのマスク氏の動きをひと事で表すと、すべて“アプリ「X」の作成に対する伏線”だと筆者は考えます。

きっと買収時から水面下で動き出していたのでしょう。

急な仕様変更を繰り返していたのは、早く「X」の計画を進めたかったのかもしれません。

個人的には、慣れ親しんだ“ツイート”の呼び方がどうなってしまうのか気になるところです。

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あんず

インタビュアー、ライター、編集

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