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Vtuberになるには?初心者向けに必要なポイントを解説

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近年、目覚ましい勢いでVtuber業界が盛り上がっています。

Vtuberに憧れを持つ人や、Vtuberになって活動してみたいと考える人も多いのではないでしょうか。

この記事では、Vtuberになるために必要なものや、その手順について解説しています。 Vtuberとして活動するために必要な機材の紹介や、アバターの準備方法なども紹介していますので「Vtuberに興味がある!」という方はぜひ参考にしてみてください。

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Vtuberになるために必要なもの

Vtuberになるためにはスマートフォンか、もしくはパソコンとWebカメラが最低限必要です。

スマートフォンでVtuber活動をする場合、iPhone Xなどのフェイストラッキング機能がついたものが適しています。

フェイストラッキング機能があると、表情を読み取り自分のアバターに反映できます。

パソコンを使ってVtuber活動をするのであれば、スムーズに安定した動作で配信できるスペックのものが好ましいでしょう。

瞬きや口の動きなどの細かい動きを再現するためには、Webカメラの性能も重要です。

Vtuberはスマホ一台で簡単に始められる

昨今、簡単にVtuberを始められる配信アプリが増えており、スマホ一台あれば誰でも簡単にVtuberになって配信ができます。

準備するものが少なく、配信まで一貫して行えることからVtuber配信アプリは人気を集めています。

Vtuberになって配信できるアプリとしては、REALITYやイリアムがおすすめです。

イリアムはイラストの準備が必要な配信アプリですが、自分好みのイラストを準備すればフェイストラッキング機能で表情を動かしながら配信を楽しめます。

REALITYは豊富なパーツの中から自分好みのアバターを作成して配信できるため、自分でイラストやアバターの準備をするのが難しい人におすすめです。

スマホがあれば、REALITYやイリアムのような配信アプリをダウンロードするだけでVtuberデビューが実現します。

Vtuberを手軽に始めてみたい人は、ぜひダウンロードして楽しんでみてください。

本格的に始めるなら、2D・3Dモデルを作成する

オリジナルのアバターで、本格的にVtuberをやってみたい人は、モデルの作成から始めるのがおすすめです。

Vtuberが使用するアバターのことを「モデル」と呼びます。

モデルには2Dと3Dがあり、それぞれメリットとデメリットが異なります。

2Dモデルは平面に描かれたイラストを動かすため、立体感や奥行きがありません。

しかし、比較的容易に作れて費用を抑えて作れるのが2Dモデルのメリットです

それに対して3Dモデルは立体的な表現ができますが、2Dモデルに比べると費用がかかります。

3Dモデルを動かすためには、ハイスペックなPCと機材も必要です。

自分オリジナルのキャラクターを作って活動してみたい人はモデルの作成から始めてみましょう。

モデルの作成方法

モデルの作成方法は、自分で作成する方法と外部に依頼する方法があります。

自分で作成する

モデル作成ソフトを使うことで、Vtuberのモデル作成が可能です。

代表的なものでは、Pixcivが公開しているVroidや、CubismのLive2Dで作成できます。

Vroidは完全に無料で利用でき、絵を描くのと同じように3Dモデルを作成できるため、普段からイラストを描く人には使いやすくておすすめのソフトです。

Live2Dはイラストを準備することで2Dモデルを作成できるソフトで、イラストを簡単に2Dモデルにして動かすことができます。

Live2Dのトライアル版は42日間無料で利用できるので、費用をかけずに2Dモデルを作りたい人にはおすすめです。

外部に依頼する

Vtuberのモデルは自分で作成する以外にも、外部に依頼する方法があります。

モデル制作会社に依頼することでクオリティの高いモデルを手に入れられますが、コスト面

コストを抑えたい人には個人に依頼する方法がおすすめです。

ココナラやSUKIMAなどのスキルマーケットを利用したり、SNSでモデル作成ができる人を見つけたりといった方法で、個人にモデル制作を依頼できます。

ただし、個人に依頼する場合の注意点として、トラブルが起こったときに対処が難しくなることを念頭におくべきです。

スキルマーケットを利用する際には、評価や口コミなども参考にしながら依頼先を探すとよいでしょう。

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ライター紹介

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フリーライター

1995年生まれの女性フリーライター。 当時2歳の子どもを育てながら、26歳でWEBの世界へ飛び込みました。 SNSの運用やWEB活用方法についての記事をお届けします。
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