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TikTok

【Tiktoker必見】TikTokでバズるためのポイント7つと投稿例を紹介

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「TikTokでバズりたいけど、なかなか再生数が伸びない」

このようにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

TikTokでバズるのは、とてもハードルが高いことのように感じる方もいるかもしれません。

しかし、工夫次第でバズる可能性を上げることが可能です。

本記事では、TikTokでバズるためのポイント7つを紹介します。

バズるポイントと合わせて、実際にTikTokで伸びている投稿の紹介もしているので、イメージが湧きやすい内容となっています。

TikTokで伸び悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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TikTokでバズるためのポイント

①インパクトがある

TikTokはショート動画を気軽に視聴することができるプラットフォームです。

多くのユーザーはスワイプで自分の好きな動画を選んで視聴します。

見たくない動画は簡単にスキップすることができるので、視聴者の目をくぎ付けにするようなインパクトが大切です。

興味のない動画は簡単にスキップされるため、最初から飛ばされないような工夫をしましょう。

特に開始1秒にはこだわって画角や場面を決めると効果的です。

TikTokでは開始1秒で思わず目に止まってしまうような「視覚的要素が強い動画が視聴されやすくなる」ということを覚えておきましょう。

②リズム感がある

テンポよく進めている動画は軽快でストレスなく視聴ができるので、最後まで視聴してもらえる可能性が高まります。

TikTokでは、2022年3月より最大10分間の動画投稿が可能となりました。

しかしながら、まだまだショート動画が主流のプラットフォームです。

ショート動画は短時間で気軽に動画を視聴できるというメリットがあります。

TikTokではショート動画の特性を活かした、テンポよく軽快なリズムで内容が把握できる動画が魅力的です。

動画制作の際には視覚的要素に加えてリズム感も意識すると、さらにクオリティの高いコンテンツになるでしょう。

③親しみやすさを意識する

人々を魅了するような動画を投稿していたとしても、近寄りがたい雰囲気を持っていたらマイナス的な要因になりかねません。

距離感を感じさせないような親近感の湧くTikTokerには人気の高さが伺えます。

参考にしたいTiktokerとして、ゆら猫さんを例に挙げたいと思います。

@yuraneko_

ファンの方からのプレゼント開封🎁他にもたくさんの方からプレゼントやお手紙届きました!これはその中のごく1部です!本当にありがとうございます🥰 #プレゼント開封 #サプライズ #歳の数だけプレゼント

♬ だいしきゅーだいしゅき – femme fatale

TikTokといえば、歌やダンスを想像される方もいるでしょう。

しかし、歌やダンスだけではその人の魅力が伝わりづらいこともあります。

人柄が伝わってくる場面や親近感が感じられるような動画制作をしてみると、また違った反響が見られるかもしれません。

さらに、視聴者も一緒に参加しているような雰囲気作りを意識すると視聴者の満足度が上がりやすくなりますので、ぜひ意識して取り入れてみてください。

④トレンドを意識

TikTokでは、流行りのトレンドを意識するというのも大切です。

本格的に流行りだす前に、いち早く流行を掴んで動画を投稿するのがベストでしょう。

既にトレンドが大きく流行している場合、投稿が埋もれてしまうことがあるためです。

トレンドは、TikTok内のトレンドタブでも発見することができますが、TwitterやInstagramなど他のSNSでリサーチすると多方面から情報を見つけることができます。

TikTokerとして飛躍したいのであれば、常に新しい情報をキャッチしながら挑戦していく姿勢を持ち続けましょう。

⑤ハッシュタグをつける

投稿には、ハッシュタグをつけると視聴数が上がりやすくなります。

ハッシュタグをつけることで、そのキーワードに興味を持った人が動画を見つけやすくなるからです。

特に、まだ知名度が少ないうちはハッシュタグ検索から動画にたどり着く人が多くを占めます。

トレンドキーワードをキャッチしてタグ付けするとさらに効果的です。

流行りの情報を収集し、ハッシュタグを積極的に活用してみるとよいでしょう。

⑥起承転結を意識する

動画の制作時には、できるだけ起承転結を意識して撮影するのがおすすめです。

短い動画尺の中でも流れを意識し、始まりとオチをつけましょう。

起承転結がしっかりしている動画はクオリティが高く、視聴後の満足度が高くなりやすいです。

そうしたクオリティの高い動画を投稿すると、いいねやコメントなどの反応を多くもらえる可能性が上がります。

ショート動画であっても1つの作品として起承転結を意識した動画制作を意識してみましょう。

⑦他のSNSを活用する

TikTokだけでなく、他のSNSを活用するのもおすすめです。

投稿をシェアすることで、TikTok以外から見つけてもらえる可能性が高まります。

SNSを活用して、自分の投稿した動画を多くの人の目に触れる機会を作ってみましょう。

まだ他のSNSで発信していないのであれば、Tiktokerとしての活動拠点を増やしてみてはいかがでしょうか。

TikTokの投稿事例

ここでは、参考になる動画をいくつか紹介します。

タカタク家のごはん

こちらのアカウントでは、料理の作り方のハウツー動画を投稿しています。

料理動画に本人の声を入れていることで親しみやすさが出ており、いいねやコメントの数が多い投稿例です。

軽快なテンポで心地よく視聴することができます。

景山ひな

次に、人気ティックトッカ―の景山ひなさんを紹介します。

ティックトックといえば景井ひなさんを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

トレンドをキャッチして、海外で人気の動画やエフェクト、流行りのダンスなどに日々挑戦しています。

外見の可愛らしさと、面白い動画にチャレンジするというギャップがあることも人気の理由のひとつです。

柴犬コマリ

ティックトックでは動物の動画も人気があります。

柴犬コマリは660万人のフォロワーを持つアカウントです。

@shibakoma

Count on me🐶💕写真の真似できるかな❓参考動画→@David Kaspřák @Mayapolarbear #柴犬 #犬 #ペット芸 #ペットのいる暮らし #dog #foryou

♬ Count On Me – Bruno Mars

とても頭がよくて可愛らしい柴犬コマリの日常を切り取って投稿しています。

国内外で多くのフォロワーを獲得している成功例といっていいでしょう。

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まとめ

今回は、ティックトックでバズるためのポイントやコツについてお伝えしました。

TikTokで人気の投稿を調べてみたところ、インパクトが強い動画や軽快に視聴できる動画に人気があることがわかります。

また、視聴者ファーストを意識した動画は人気が出やすいです。

ユーザーから反応を多くもらうためには、思わず目に止まるような映像に加えて親しみやすさも重要であることが考えられます。

以上の点を意識しながら、TikTok活動に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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ライター紹介

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フリーライター

1995年生まれの女性フリーライター。 当時2歳の子どもを育てながら、26歳でWEBの世界へ飛び込みました。 SNSの運用やWEB活用方法についての記事をお届けします。
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