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【SDGs活動】SDGsに取り組む企業のSNSとは!?成功事例から紐解く戦略を解説!!

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メディアで取り上げられるようになって久しい「SDGs」。積極的にSDGsの活動に取り組んでいる企業も増えてきています。

漠然と「環境や周りの人にやさしい取り組み」といったことはわかっていても、なぜ企業もSDGsの活動を行うのか、どんなメリットがあるのか理解していない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回の記事では、企業がSDGsの活動を通して得られるメリット、さらにSDGsの活動をどのようにSNSで発信していくべきなのか、を解説していきます。実際に企業の発信事例を挙げていきますので、SDGsとSNSの戦略に迷っている方はぜひ参考にしてください!

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SDGsの取り組みとはどんなもの?

SDGsとは、持続可能な開発目標と呼ばれる、世界をより良くするための世界共通の目標です。貧困や深刻化する気候変動など多くの課題を世界で共有し、2030年までに達成すべき17の目標を掲げました。

企業にとってのSDGs

SDGsはビジネスの世界においても重要なキーワードとなっています。SDGsは「経済」「環境」「社会」という3つの目標から構成されているため、とくに「経済」の観点からは企業の取り組みなくしては達成が難しいからです。したがって、今の時代の企業にはSDGsへの理解が求められ、それぞれの企業が抱える課題や取り組める活動を明らかにしていく必要があるのです。

SNSでの発信事例

では、実際に企業が取り組むSDGsの活動、SNSを通じてみていきましょう。発信方法や戦略を紐解き、自社に活かせるヒントを見つけていきましょう!

ELLE JAPAN「#好きだからもっと」

画像引用元:エル・エディターの「#好きだからもっと」私的なハマりごと&想いをシェア! (elle.com)

ファッション誌ELLEが開催する「ELLE ACTIVE!FESTIVAL」をご紹介します。サスティナビリティを課題に、ハッピー&ポジティブをお届けする配信イベントです。それと同時にインスタグラム&Twitterでは「#好きだからもっと」ハッシュタグキャンペーンも開催されました。

冨永愛さんや森星さんらを起用して、一人ひとりの好きから、持続可能な未来のための情報とアクションを伝えています。

森永製菓「#モリナガサステナブル」

森永製菓もSDGsの活動を積極的に行っています。とくに、子どもにも理解できるようにたくさんの工夫がされているのが特徴です。公式サイトではゲームを通してSDGsの内容を知れたりと、親子一緒に学ぶことができます。

Twitterでは「どんなお菓子があったら地球や人にやさしいか」といったアイディアを募集。YouTubeでも「キョロちゃんの未来学校」としてSDGsについて考える場を数多く提供しています。

Table for Two Japan「おにぎりアクション」

2022年10月6日からおにぎりで世界を変える「おにぎりアクション2022」がスタートされました。これは特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalが行った活動です。「世界食糧デー」に定められた10月6日、SNSにおにぎりにまつわる写真を投稿するとアジアの子どもたちに給食5食が届く仕組みになっています。期間中は何度でも投稿可能。寄付といわれると重く、慎重に考えてしまいがちですが、SNSを通して楽しく取り組めることで、世界に目を見向けるいい機会となります。

SDGsの活動が企業へもたらすメリット

SDGsの活動は、企業への負担ばかりではなく大きなメリットも与えます。細かく見ていきましょう。

企業イメージの向上

SDGsの活動を通して、消費者に「この企業は環境や社会のことを考えている」と感じてもらうことで信頼度がアップするメリットがあります。

企業の方向性を再確認できる

企業が抱える課題を洗い出すことで、今後のSDGsの活動目標を設定することが出来ます。したがって、今企業には何が必要なのか、取り組むべきことは何であるのかを共通意識として持つことができます。改めて企業の方向性を、社員で共有するチャンスです。

消費者のニーズを知れる

SDGsについて考えることは、現代社会の抱える課題に目を向けることです。その課題の中には消費者のニーズが隠されている可能性が大いにあります。

コスト削減

環境への配慮として省エネルギーに取り組むこともSDGsの活動の一環です。環境に優しい取り組みは、企業のコスト削減にもつながります。さらに、人を大切にし働きやすい環境にすることで、離職率を下げることも期待できます。

まとめ

SNSを利用したSDGsの取り組みをご紹介しました。SDGsが注目されているからといって、無理やりSNSの企画に取り上げるのではなく、企業の当たり前の取り組みとしてSDGsを捉えていくといいのではないでしょうか。あくまでもその内容を発信するツールとしてSNSを利用する、というくらいナチュラルに推進していくことが理想です。

企業内でSDGsの活動について、しっかりと方向性を定め、チーム全体で活動を推進出来たらいいですね。SNSといったツールにも頼って、企業の成長にもつなげていきましょう。今回の記事が、SDGsの活動を始めるきっかけになれば幸いです!

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フリーライター

一度きりの人生☆とことん楽しむぞ!! いろいろなことに興味を持って毎日を楽しく生きるフリーライター。 出版社勤務の経験を活かして、質の高い記事をお届けします^^
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