97 view

Twitter Instagram 知識・勉強

農業アカウントのPR戦略に迫る!効果的なキャンペーンの打ち方とは?

\ この記事をシェア /

SNSマーケティングを利用している企業の多くは、キャンペーンを実施しています。

それは、農業を営む人にとっても例外ではありません。

今回は、SNS運用している農業アカウントのキャンペーン事例を紹介します。

野菜や果物などの食物の販売を生業にしている農業ならではのキャンペーンの打ち方を紹介していますので、ぜひご覧ください。

トリドリマーケティング -インフルエンサーに商品をPRしてもらおう-

さわやかのさつまいも

さわやかのさつまいもは、徳島さわやかファームが販売しているさつまいもブランドです。

SNSでさつまいもの発売を告知すれば、開始そうそう売り切れてしまうほどの人気ぶり。

なぜ、さわやかのさつまいもはここまで愛されるようになったのでしょうか?

さわやかのさつまいもはInstagramやTwitterを運用しており、特にTwitterではさつまいもが当たるリツイートキャンペーンを開催。

キャンペーンを行った総数は、なんと160回以上に及びます。

さらに、週1回以上の高頻度でキャンペーンを行っているのは驚きです。

フォロワー数が伸びた背景には、継続してキャンペーンを繰り返していることが起因していると考えられます。

さらに、キャンペーンに当選した人やさつまいもを購入した人の口コミをリツイートすることで、さつまいものブランドイメージを高めることにも成功しているのです。

このように高頻回のキャンペーンと口コミの拡散によって周知を広げていくキャンペーンの手法には多くの学べる点があります。

伊藤ぶどうファーム

伊藤ぶどうファームもTwitterでプレゼントキャンペーンを行っている農業アカウントです。

長野県須坂市でシャインマスカットやナガノパープル、巨峰をはじめとした30種類にも及ぶぶどうやふじりんごを育て、販売しています。

Twitterアカウントのフォロワー数は17.1万人。

毎日投稿を行っており、普段はぶどうの生育状況や猫の写真を投稿しています。

敷地内にいる猫を探すという投稿にも人気があり、癒しの効果もあることからフォロワーが定着しやすくなっています。

本題のキャンペーンですが、ぶどうやりんごジャムのプレゼント企画などを月に4~5回の頻度で実施。

キャンペーンの累計回数は170回とこれまでに多くのキャンペーンを行ってきました。

こちらも同じく定期的にキャンペーンを行うことでフォロワーからリムーブ(フォロー解除)されにくくなっています。

プレゼントキャンペーンをするならTwitterがおすすめ

プレゼントキャンペーンでフォロワーを獲得し販売促進や認知度のアップを考えているなら、Twitterで行うことをおすすめします。

Twitterで行うキャンペーンは、ほとんどがリツイート&フォローを参加条件とするものです。

このリツイート&フォローキャンペーンは、リツイートによって投稿が拡散されることで認知度が高まり、さらにフォロワー数も増えるという仕組みです。

他のSNSでもこうした拡散機能はありますが、Twitterはリアルタイム性が高いSNSなので、投稿が伸びやすいという特徴があります。 プレゼントキャンペーンの企画を考えているなら、Twitterを検討してみてください。

キャンペーンは定期的に行うのが効果的

プレゼントキャンペーンを行う企業は多いですが、回数自体が少ないというケースもよく見られます。

不定期にキャンペーンを行うことは、まったくの無意味ではありません。

しかし、定期的にキャンペーンを行うアカウントの方がフォロワーを定着させやすいといえます。

なぜなら、最初はキャンペーンの参加目的でフォローする人が大半だからです。

キャンペーンが終われば、フォローを解除するという人も少なくありません。

定期的にキャンペーンを行っていれば、また次のキャンペーンに応募しようと考える人もいるのでフォロワーが定着しやすくなります。

売り上げのアップや認知度向上を狙うなら、無理のない範囲で継続的にキャンペーンを行うのが望ましいでしょう。

キャンペーンを行う時期や期間を考える

効果的なキャンペーンを行うなら、実施するタイミングや頻度について計画を立てておく必要があります。

フォロワー数があまりにも少ない段階でキャンペーンを行っても効果は薄いでしょう。

キャンペーンの効果を高めるのであれば、アカウント運用を始めてすぐではなくある程度フォロワー数が増えてきたときに開始するのがおすすめです。

また、キャンペーンを行う頻度や期間についても考慮しておく必要があります。

キャンペーンの開催時期はいつにするのか、何回行うのか、プレゼントの品は何を用意するのか、など事前に計画を立てておくことでスムーズに実施することができます。

時期や期間が明確に決められているとフォロワーにも認識してもらいやすくなるので、あらかじめしっかりと計画を立てて行いましょう。

まとめ

今回は、農業アカウントの効果的なキャンペーンの打ち方について解説しました。

SNSを上手く活用すれば、自分たちが作った商品をたくさんの人に知ってもらえます。

商品の魅力について知ってもらうには、まずはその魅力に触れてもらう機会を作ることが大切です。

SNSを利用しなければ縁のなかった人に、商品の情報を届けられるというのは大きなメリットではないでしょうか。

気軽に発信できるSNSを活用して、商品のPRに役立ててみてください。

\こちらもおすすめ/

【事例紹介】意外と進んでる製造業のSNSマーケティング

知らないとヤバイ?担当者が押さえるべきSNSマーケティング 5つの手法と基本知識

フォロワー180万人越え!ダイソーのInstagram活用例と商品紹介のポイントを解説

トリドリマーケティング -インフルエンサーに商品をPRしてもらおう-

\インフルエンサーマーケティングに興味がある方へ/

【インフルエンサーマーケティング】月額4万円~PR依頼し放題!圧倒的コスパの『トリドリマーケティング』初月半額+1万円キャッシュバック

\ この記事をシェア /

ライター紹介

つむぎ

フリーライター

1995年生まれの女性フリーライター。 当時2歳の子どもを育てながら、26歳でWEBの世界へ飛び込みました。 SNSの運用やWEB活用方法についての記事をお届けします。
つむぎの記事を見る

  • Twitter
  • このライターの記事

    【Instagram】笑って泣いて共感できる!描く育児インスタの人気投稿を分析
    つむぎの記事を見る

  • Twitter
  • ランキング

    タグ一覧

    • みりょくがいっぱい。台東区をご案内