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X(旧Twitter)

無名アカウントが3ヶ月でX(旧Twitter)フォロワー1,000人突破|0から伸ばした実体験をもとに増やし方を紹介

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X(旧Twitter)のフォロワー数を増やしたいと考えても「具体的に何から始めれば?」と気になる人も多いでしょう。

何より運用に失敗せずに、リスクを背負わないでアカウントを伸ばしていきたいものです。

そこで本記事では、筆者自身が実際に取り入れた具体的なステップを紹介していきます。

運用から3ヶ月でフォロワー数を1,000人突破した実体験をもとに紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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【事前準備編】X(旧Twitter)フォロワーを増やすための準備とは

X(旧Twitter)のフォロワーを増やすために必要な事前準備は、下記の2つです。

・ペルソナ設定
・競合調査

順番に紹介していきます。

ペルソナ設定

X(旧Twitter)のフォロワーを増やすには、前提として「誰に向けて発信するのか」を決めておく必要があります。

なぜなら、発信したものが全世界のX(旧Twitter)ユーザーに届くわけではないからです。

そこで発信を届けたいユーザーのペルソナを設定しておきます。

また、ペルソナ以外に設定しておくべき項目は、下記の通りです。

・発信するジャンル
・提供できる価値

これらの内容が明確になってはじめてユーザーは「価値のある発信」と捉え、フォロワーになります。

つまり、フォロワーは「ファン」と認識しておくとスムーズです。

競合調査

ペルソナなどの設定が終わったら、競合調査を実施しましょう。

競合調査をするメリットは、下記の通りです。

・成功事例の有無を調査できる
・成功事例をもとにブランディングできる

ここでの競合調査でおすすめなのが「ツイプロ」による競合調査です。

引用元:ツイプロ

検索窓に自分の発信ジャンルを入力すると、フォロワー数の多いアカウントを見つけられます。

フォロワー数の多いアカウントが直近も発信しているのか、発信内容を含めて運用方法を調査しておきましょう。

【アカウント作成編】X(旧Twitter)でフォローしてもらえるプロフィールとは

X(旧Twitter)のフォロワーを増やすために必要なプロフィール作成で重要なのは、下記の3つです。

・プロフィール文
・アイコン
・固定ツイート

順番に紹介していきます。

プロフィール文

プロフィール文は、ユーザーにとってフォローするかどうかを決める重要な分岐点です。

なぜなら、信頼できるアカウントかどうかが決まるからです。

プロフィール文に書くべき内容は、下記の通りです。

・何者なのか
・どのような発信をしているのか

上記の2つは、最低限入れ込みましょう。

また、企業や個人としての実績がある場合、権威性を持たせるためにプロフィール文に入れておくと効果的です。

もしも個人アカウントで実績がないと感じる人は「共感してもらえるような内容」を入れると安心感につながります。

アイコン

アイコンが設定されていないアカウントは、不信感を抱かれてしまいます。

なぜなら、機械的なアカウントと認識されやすいからです。

初期設定のままではなく、自社のおすすめ商品やロゴ、個人であれば自分の写真やイラストなどがおすすめです。

個人アカウントで自分の写真を用意しなくても問題ありません。

実際に私自身、イラストレーターに外注したイラストでフォロワー数1,000人突破しました。

重要なのは、インパクトや信頼性のあるアイコンが設定されているかになります。

固定ツイート

固定ツイートを設定しておくと、商品やサービスの宣伝や、プロフィールに載せきれなかった内容を掲載できます。

そもそもX(旧Twitter)のプロフィール文の文字数上限は160文字です。

もしもプロフィールに載せたい情報が書ききれなかった際は、固定ツイートに設定しておくのがおすすめです。

また、ユーザーへ特に宣伝したい商品やサービスがある際は、画像付きで発信したものを固定に設定してアピールしていきましょう。

ユーザーへ、安心感をアピールできる場所なので、充実した内容を固定に設定しておくと効果的です。

【実践編】X(旧Twitter)フォロワーを増やすための投稿や運用方法

X(旧Twitter)のフォロワーを増やすために必要な投稿や運用方法は、下記の3つです。

・定期的なツイート
・自分からフォロー
・ユーザーとの交流

順番に紹介していきます。

定期的なツイート

X(旧Twitter)のフォロワーを増やすには、定期的なツイートが重要です。

そもそもTwitterを含めたタイムラインには、新しいものやトレンドが上位表示されます。

つまり、1度きりの発信だけでは不十分です。

そこで、できるだけ多くのツイートを繰り返すためにも、ユーザーにとって価値のある発信を心がける必要があります。

仮に、1度のツイートが伸びてフォロワーが伸びても、定期的なツイートをしておかないとフォロー解除されてしまいます。

定期的なツイートは、分析にも役立つので継続的に発信していきましょう。

自分からフォロー

X(旧Twitter)のフォロワーを増やすには、自分からアクションを起こす必要があります。

なぜなら、開設したばかりのアカウントには、そもそもフォロワーを含めて反応してくれる状態ではないからです。

注意点として、闇雲にフォローしていくのは避けましょう。

あくまで発信するジャンルが似ていたり趣味などが似ていたりするアカウントを、積極的にフォローしましょう。

また、フォローバック狙いでフォローしてくるユーザーにも注意が必要です。

一定数のフォロワー数を獲得できたら、フォロー解除してくるケースがよくあります。

まずは自分から似ていたり同じだったりするアカウントを、フォローしていきましょう。

ユーザーとの交流

ユーザーとの交流は、マーケティング施策においても効果的です。

ユーザーの声を集められるだけでなく、アカウントの信頼度を向上させます。

好感度も上がればフォロワーが宣伝者になる可能性も秘めています。

また、ユーザーとの交流でおすすめの方法が「インフルエンサーとの交流」です。

多くのフォロワーやファンがいるインフルエンサーに、発信や商品やサービスの感想を伝えると効果的です。

インフルエンサー次第ですが、感想をリポスト(旧 リツイート)してくれて、自分のアカウントの宣伝につながります。

しかし、やりすぎや便乗は他のフォロワーに悪い印象を与えてしまう恐れがあるので注意しましょう。

X(旧Twitter)フォロワーを増やすうえでよくある質問

ここからはX(旧Twitter)のフォロワーを増やすうえで、よくある質問を紹介します。

今回紹介するのは、下記の3つです。

・X(旧Twitter)フォロワーを増やすうえでの注意点とは?
・X(旧Twitter)フォロワーが増えない人の特徴とは?
・ツイートするネタが浮かばない際のコツとは?

順番に疑問点を回答しながら紹介していきます。

X(旧Twitter)フォロワーを増やすうえでの注意点とは?

X(旧Twitter)のフォロワーを増やすうえでの注意点は、フォロワーの購入です。

フォロワー数を伸ばしたい思いから、フォロワー数を買ったり一気にフォローしたりするとアカウント凍結のリスクがあります。

凍結してしまうと、再度0からアカウント運用をする必要があります。

また、ユーザーからは「凍結したアカウント」と認知されてしまう恐れもあるので注意しましょう。

出典:プラットフォームの操作とスパムに関するポリシー

X(旧Twitter)フォロワーが増えない人の特徴とは?

X(旧Twitter)のフォロワー数が増えない人の特徴は、下記のような原因が考えられます。

・商品やサービスの宣伝ばかり発信している
・コンセプトがブレている
・そもそもツイートが見当たらない

宣伝が多いアカウントは、ユーザーからすると「価値のないアカウント」と感じてしまう恐れがあります。

たしかにコンテンツとして価値のある商品やサービスだったとしても、ツイートに価値を見出す必要があります。

また、コンセプトがブレていると「何を発信したいのか」と不信感を抱かれてしまうので注意しましょう。

ツイートが見当たらないアカウントによくあるのが、企業やインフルエンサーの抽選ツイートです。

ほとんどの場合、抽選に応募できる条件は、フォローとリツイートです。

自分のアカウントとしてのツイートで埋めていきましょう。

ツイートするネタが浮かばない際のコツとは?

ツイートするネタが浮かばない際のコツは、前述した競合調査が便利です。

他のアカウントが発信している内容を、すべて真似してしまうと最悪の場合、訴訟問題に発展するリスクがあります。

競合調査をしたうえで、要素のみを抽出して、自分の発信ジャンルに落とし込んでいきましょう。

また、極端なたとえですが「ツイートするネタが浮かばない」とツイートするのも、1つの手法です。

フォロワーからの共感や発信してもらいたい内容をリプライで教えてくれる可能性があります。

しかし頻繁に取り入れてしまうと、価値提供の少ないアカウントと思われてしまうので、最終手段として捉えておきましょう。

まとめ

今回は、X(旧Twitter)フォロワー数の増やし方について、事前準備から実践にかけて具体的な方法を紹介しました。

X(旧Twitter)を含めたSNSは、アカウントを開設してから、すぐに効果が目に見えるものではありません。

しっかりとペルソナやコンセプトを決めたうえで、客観的な視点で分析していく必要があります。

プロフィール文や日々のツイートを客観視して「自分だったらフォローしたいと思えるか」の検証を繰り返していきましょう。

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ライター紹介

柴﨑 祐介

フリーライター

元お坊さん|(正座苦手な)僧侶歴14年|メディア出演した元説法のプロ|2022年ライター活動開始|電子書籍出版9部門1位|趣味はTwitterとYouTube|「関わった方が喜ぶ姿を見ること」をモットーに活動しています!
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