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【人気:育児系漫画】笑って泣いて共感できる!描く育児インスタの人気イラスト投稿を分析

【Instagram】笑って泣いて共感できる!描く育児インスタの人気投稿を分析
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InstagramをはじめとしたSNSでは、育児に悩む親御さん向けの育児エッセイやコラムが人気を集めています。
こうした育児エッセイやコラムには、子育てに奮闘中のママさんやパパさんから「共感できる!」という声が多く聞かれます。
今回は、そんな育児エピソードをイラスト付きで発信しているInstagramアカウントについて調べてみました。

「どんな内容の投稿だと人気が出やすいの?」といった疑問にくわえて「どのようなマネタイズ手段を持っているのか」という点についてもピックアップしています。

イラストやコミックエッセイに挑戦したい人や育児系の発信をしてみたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

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ぶぶさんの投稿

育児コミックエッセイを投稿しているぶぶさんの投稿を紹介します。

現時点での投稿数は617、フォロワー数は32万人の育児エッセイアカウントです。
育児の何気ない日常の1部分を切り取っておもしろく仕上げています。

さまざまな画風を描き分けられる画力の高さと、持ち前のギャグセンスの高さを活かしたクスッと笑える投稿で人気を集めています。

そんな人気の高さから、企業からPR案件の依頼が多数寄せられているようです。
ぶぶさんはPR案件の投稿も高頻度に発信しています。

PR案件となると通常はフォロワーの反応が薄くなりがちなのですが、ぶぶさんの投稿には毎回多くの反応が寄せられています。

「PR漫画もクオリティが高くて思わず見てしまう」「PR大好きです」といったコメントまで寄せられているのはすごいですね。
突っ込みどころを用意している点も、フォロワーの反応が多い理由のひとつのように思います。

ぶぶさんはPR案件の他にも、独自の絵心とギャグセンスを活かして書籍の出版やLINEスタンプの販売も展開しているそうです。

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こんぶさんの投稿

次に、絵描き主婦のこんぶさんの投稿を紹介します。
これまでに529件の投稿を行なっており、フォロワー数は24.4万人です。
Instagramでは育児の共感できるエピソードを味がある柔らかいテイストの画風で再現しています。

親しみやすいイラストで評価され、育児中のママさんから多数の評価を獲得。
こんぶさんは、InstagramでPR案件もいくつか発信しています。

その他にも、LINEスタンプを作ったり書籍を販売したりと複数のマネタイズ手段を持っています。

イラストの暖かい雰囲気が評価され、NHKが放送するおむすびニッポンという番組のイラスト担当にも抜擢されました。

こんな風に自分の強みを活かして活動できたら素敵ですね。
手描きで味のあるイラストには憧れちゃいます。

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育児イラスト投稿のポイント

Instagramで育児イラストを発信している人は少なくありません。
その中でも収益化に成功している人にはいくつかの共通点があります。
ここでは、育児イラストを投稿する際に意識すべきポイントについてご紹介します。

共感性の高いエピソード

育児系の投稿全般にいえることですが、共感性の高いエピソードには人気があります。
なぜ、共感性の高い投稿に人気が集まるのでしょうか。
それは、育児をしていると孤独感を感じることが多いためであるといえます。
特に子どもが小さいときは1日誰とも話さないことがあったり、社会的なつながりを感じられなかったりする人も少なくありません。
そんなときに自分と同じ経験や同じような出来事を描いた投稿を見つけると「自分ひとりじゃないんだな」と思えて、共感してもらえたような気がするのです。
共感が生まれると、見る側も投稿する側も嬉しくなりますね。

育児関連の投稿をする場合は「共感性」を意識すると良いでしょう。

エンターテイメント性がある

先ほど紹介したように共感性の高い投稿は人気がありますが、さらにエンターテイメント性も意識すれば格段とクオリティが高くなります。
共感してもらえる投稿に加えて、おもしろ要素や予想外の展開を加えると投稿に対するユーザーの満足度が上がるのです。

育児をテーマに漫画を描くのであれば、起承転結を意識するとエンターテイメント性が高くなります。

エッセイや漫画を描くときは、話の導入からオチの部分までしっかりとストーリーを組み立てておくとよいでしょう。

「見ている人を楽しませる」という視点を持つだけでもクオリティがグッと上がりますよ。

上手い下手より、独自性のあるイラスト

イラストが上手い投稿だからといって必ずしも人気があるとはいえません。

今とても人気のある育児イラスト系インスタグラマーの投稿歴を遡ると、最初から絵が上手かったわけではないアカウントも多く存在します。

初期の頃と比べて格段にイラストのクオリティが上がっている人もたくさんいるので、あまりイラストのクオリティばかりに気を取られる必要はないのです。

周りと比べると落ち込んでしまいますが、過去の自分と比較して、自身の成長したところに注目しながらコツコツと発信を続けていくと、結果はあとからついてくるはずです。

まとめ

今回は、育児インスタの人気投稿と、育児イラスト投稿のポイントを紹介しました。

悩みの多い育児ではありますが、SNSの発信を見ることでちょっとした息抜きになったり、元気がもらえたりといった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

イラストは、誰かの気持ちや行動を変えるようなすごい力を秘めています。

そんなイラストの力を活用してSNSで発信すればたくさんの誰かに元気を届けられる可能性があるのです。 イラストで発信したいアイデアや発想があるなら、ぜひSNSの活用を始めてみてはいかがでしょうか。


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ライター紹介

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フリーライター

1995年生まれの女性フリーライター。 当時2歳の子どもを育てながら、26歳でWEBの世界へ飛び込みました。 SNSの運用やWEB活用方法についての記事をお届けします。
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